狩野英孝の淫行疑惑、MBSが出演番組の放送中止を想定「ご本人が会見で何を話されるかを聞きたい」

狩野英孝の淫行疑惑、MBSが出演番組の放送中止を想定

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お笑い芸人の狩野英孝(34)が、20日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で、アイドル活動をしていた女子高校生(17)との淫行疑惑が報じられた。

それを受けて、狩野がゲスト出演した「痛快!明石家電視台」を23日に放送予定の大阪・毎日放送(MBS)は、21日に狩野が開く会見を見たうえで最終判断する方針を示した。


狩野の公式ホームページには、多くのテレビ出演予定が記載されている。
だが、今回の疑惑が法令に抵触する可能性も孕んでいるため、各局ともかなり難しい判断を迫られそうだ。

毎日放送は、既に収録済みの「痛快-」に関して

「まず21日にご本人が会見で何を話されるかを聞きたい。その内容を受け、各所と協議して放送日までに、総合的に対応を判断します」


と答えている。

現在、放送中止のケースも含めて準備をしているという。

狩野は、女性が年齢を「22歳」と偽っていたとし、女性を自宅に泊めたことはあるが肉体関係はなかったと説明している。