森且行がSMAP解散から1カ月を経て、初めて語った“5人への思い”とは

森且行、SMAP解散から1カ月を経て“5人への思い”語る

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国民的アイドルグループ・SMAPの解散から1カ月が経とうとしている。
元メンバーの5人は、ソロでの活動を本格化しつつあり、ドラマやバラエティ番組の出演で大忙しだ。

だが、1996年にSMAPを脱退し、オートレース選手に転身した森且行(42)の存在に、いまファンが“再結集”の希望を託しているという。

森は昨年の大みそかに、木村拓哉以外のメンバー4人が都内の焼肉店に集まった“解散の宴”にも招かれて参加していたことが報じられている。

森の“5人への思い”は、どのようなものなのか。
写真週刊誌「女性自身」が、埼玉県内の自宅マンションから出てきた森を直撃した。



――女性自身です。SMAP存続を願うステッカーを張ってレースに出ていましたね。

「ああ、名刺はいらないよ(苦笑)。どう話しても、ちゃんと伝わらないし、話したくないです」

――大みそかに、メンバー4人とお会いになりましたね。

「……何も言えないよ、さすがにね」

苦笑まじりに答える森。だが、最後の質問には、しっかりとこう答えてくれた。

――元SMAPのみなさんには、どんな“思い”を?

「頑張ってほしい、それしかないですよ」



森は、少し寂し気だったという。
解散後も、元メンバーは森との交流も続けていくだろう。

その中で、少しでも再結成の希望につながれば………。
そんな願いは、ファンでなくともあるのかもしれない。