小泉今日子が演じる“鬼嫁”ぶりに予想外のバッシングが集中!「いじめに見えて心が痛む」

小泉今日子が演じる“鬼嫁”ぶりに予想外のバッシングが集中のワケ

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俳優・堤真一が、冴えないサラリーマン兼スーパーヒーローを演じて話題となっている日本テレビ系ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」。

堤が演じる「悪には強いが、妻には弱い」スーパーサラリーマンの鬼嫁を演じているのは小泉今日子だ。

小泉は、2013年上半期放送のNHK朝ドラ「あまちゃん」でアイドルを目指していた過去を持つ母親・天野春子を演じ、親近感あふれる演技に注目が集まった。
中でも、娘が所属する芸能事務所の経営者となり、マネージャー役の松田龍平を恫喝するシーンが「元ヤンキーらしさ全開でハマっている」と評判になったほど。

だからこそ、今回の鬼嫁役も上手くいきそうなものだが…?



「そんな小泉だからこそ今回の鬼嫁役として白羽の矢が立ったのですが、いざフタを開けてみると『品がない』『いじめに見えて心が痛む』『リアルすぎる』といったブーイングが起きているため、ドラマ制作サイドが頭を抱えているようです。小泉が演じる円子という鬼嫁は、片付けが大嫌いだから料理はしない、掃除はしないなど家事をする気がなく、すべてを夫に押しつける役。ドスの利いた声で夫に命令したり責めたりする姿が全編に渡って続くため、確かにいじめのように見えるかもしれません。このまま視聴者からのブーイングが続けば、演出方針を変更する可能性もあるようです」(テレビ番組制作会社関係者)



リアルすぎるということは、それだけ「そういう人がいそうだ」と思われているからではないか。
あくまで役所であるため小泉のせいではないが、次回以降の放送で好感度が上がることはあるのか…。