当て逃げで活動休止・ノンスタ井上“不要論”浮上であせりまくり!!「井上はいらないんじゃないの?」

活動休止・ノンスタ井上“不要論”浮上であせりまくり!

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人気お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介(36)が昨年末、タクシーと接触しながら車から降りず、その場を離れた“当て逃げ事故”で警視庁世田谷署は1日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、井上を書類送検した。

井上の活動再開については検察の処分が出た後になるため、まだかなり先になりそうだという。
しかも、最近は相方の石田明(36)が1人で活躍しおり、“井上不要論”まで出始める始末。

これに井上は想像以上に焦りまくっているという。


井上は昨年12月11日の深夜、東京・世田谷区の道路で乗用車を運転中、タクシーと接触したにもかかわらず、車から降りずにそのまま現場から去ってしまった。
メディアで“当て逃げ”と報じられた直後は「怖くなって逃げた」「飲酒していた」などと噂されたが、井上が所属する吉本興業は否定。ただ

「現場から離れたのは事実」

として芸能活動を当面休止した。

「当て逃げのイメージは悪いし、もちろん現場を立ち去るのもやっちゃいけないことだが、飲酒はなかったし、被害者も軽傷で示談が成立し、事故から2か月近くたつ。局内でも『そろそろ復帰してもいいのでは』という意見が強くなっている」

とテレビ局関係者は明かす。

それでもまだ復帰できないのは、事故直後に吉本が

「被害者との示談と刑事処分が確定するまでは活動を自粛する」

と発表したためだ。
しかし被害者には、事故3日後の14日に井上が直接謝罪。示談も成立したが、問題は刑事処分の方だという。

1日にようやく書類送検されたが、吉本が言う「刑事処分の確定」はこれではないのだ。広報担当者は

「書類送検後、検察が処分を出して初めて“刑事処分の確定”となる。それまでは活動自粛は続けます」

としている。

井上は当て逃げ事故の事実は認めているため、起訴はされずに不起訴か起訴猶予となるとみられるが、問題は処分確定の時期だ。

「今回のような軽微な事故は、検察が処分を後回しにするケースが多い。井上の復帰はまだしばらく先になるでしょう」(前出のテレビ局関係者)


いつ業界に戻って来れるか分からない井上の焦りは相当なものだと、お笑い関係者が語る。

「身から出たサビとはいえ、検察がいつ処分を出すのかなんて井上には全く分からないから、不安でしようがないようだ」


だが、井上が焦りまくる理由はそれだけではない。
現在1人で活動する相方・石田の評判がすこぶる良いのだ。
井上の事故を受けて石田はすぐに「解散する気はない!」と明言し、コンビの仕事を1人で引き受けるだけでなく、最近は井上の仕事を代理で務めるケースも増えてきた。

たとえば、井上が務めていたTOKYO MXの情報番組「ひるキュン!」の月曜MCは、1月から石田が代役として出演。
当初は1月末で終える予定だったが、井上の復帰が決まらないために2月も代役を続けることが決まった。

「『解散しない!』と明言した石田に対し、もちろん井上は感謝してるんです。でも最近の石田は『1人でも十分やっていけるのでは』と言われるほど評価が高い。もともと『NON STYLE』のネタは石田が作っていたこともあり、ネット上では『井上はいらないんじゃないの?』なんて書き込みまで見られるようになった」(同)


井上の謹慎後も、石田は舞台を1人でこなしているのだが、

「これが井上のことをふんだんにネタにした漫談で『面白い!』と評判。ますます『井上不要論』に拍車がかかっている」(同)

というから井上が不安になる気持ちも分かる。

「吉本内部にも『年末年始特番はすべてキャンセルしたし、書類送検を機に復帰してもいいのでは』という声もあるようだが、最初に『刑事処分確定まで活動自粛』と発表した以上、それを破ったら、ますます批判されるでしょうね」


と、芸能プロ関係者。

井上は、検察の処分が確定、謝罪会見を行なってからの復帰になりそうだが、それがいつなのかまったく見通しが立っていない。
復帰したとしても、そこに井上の席はあるのか………。