「犬夜叉」がゴールデンボンバー・喜矢武豊主演で舞台化!!かごめ役は乃木坂46の若月佑美

「犬夜叉」がゴールデンボンバー・喜矢武豊主演で舞台化

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高橋留美子原作の人気コミック「犬夜叉」の舞台化が決定。
犬夜叉役はゴールデンボンバーの喜矢武豊が務めることが分かった。


「犬夜叉」は500年前の戦国時代へとタイムスリップしてしまった中学生の日暮かごめと、そこで出会った半妖の少年・犬夜叉を中心とした物語。
1996年から2008年まで週刊少年サンデー(小学館)にて連載され、2001年には第47回小学館漫画賞を受賞。
また2000年にはテレビアニメが放送され、劇場版も4作品上映されている。

この舞台には犬夜叉役の喜矢武豊に加え、日暮かごめ役の乃木坂46・若月佑美、桔梗役の乃木坂46・伊藤純奈、奈落役の木村了が出演。
そのほか犬夜叉の兄である殺生丸役は佐奈宏紀、弥勒役は滝口幸広、楓役は野口かおる、和尚役は小林健一が務める。

原作の高橋留美子は舞台化について、

「舞台は大好きなので、どのように仕上がるかものすごく楽しみです」


とコメント。

舞台「犬夜叉」は4月6日から15日まで、東京・天王洲 銀河劇場にて上演予定。
なおチケットは3月18日10時に発売開始。