清水富美加、出演予定の映画「泥棒役者」は急遽代役探し!!3日まで撮影参加…関係者は「インフルエンザ心配していた」

清水ふみか
清水富美加、出演予定の映画「泥棒役者」は代役探し

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宗教法人「幸福の科学」に出家した人気女優の清水富美加(22)が出演予定だった映画「泥棒役者」のプロデューサーが16日、スポニチアネックスの取材に対応。

清水の撮影現場での様子などを明かした。


同映画はアイドルグループ・関ジャニ∞の丸山隆平(33)が初の単独主演を務めるコメディーであり、清水は主要キャストの1人としてキャスティングされていたという。

プロデューサーによると1月26日にクランクインし、清水は今月3日まで撮影に参加していた。同5日にも撮影の予定があったが、所属事務所を通じて

「参加できない」

連絡があり、8日の撮影の前日にもインフルエンザのため不参加と再度連絡があったという。
プロデューサーが出家の事実を知ったのは、11日に清水が公式ツイッターに

「来週、ある“宣言”をします」

と書き込んだあとであり、事務所からの連絡で

「(撮影を)続けられなくなりました」

と報告された。

映画は現在も撮影が行われているが、清水の代役については調整中とのこと。
清水の出演部分については撮り直しとなり、今月末のクランクアップ予定が3月にずれ込んだという。
撮り直しに伴う費用などについては「協議中」とした。

プロデューサーは清水について、

「非常に前向きに取り組んでいて、今回のことが起こる兆候はなかった。スタッフも共演者もインフルエンザを心配していて、それがこんなことになり、ただただ驚いています」


とコメントした。
清水ふみか