ASKA、”覚醒剤”と知ったのは使用して3週間後だった!「絶対に手を触れてはいけないものだと思っていた」

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ASKA、”覚醒剤”と知ったのは使用して3週間後だった

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出典:Twitter


歌手のASKA(58)が、15日にテレビ西日本で放送された「ももち浜ストア夕方版」に出演。
覚醒剤使用を始めたきっかけについて、自覚なしに使用を始めたことを明かした。

同局は翌16日に、朝の情報番組「ももち浜ストア」でASKAインタビューの「未公開映像」を放送。
ASKAは、使用しているものが覚醒剤であると知った時の心境を語った。


山口喜久一郎アナウンサーがASKAに対し、使用していたものが覚醒剤であると後になって知ったと述べたことについて重ねて尋ねた。
ASKAは、気づいたのは「3週間後です」とし、

「実は、僕にくれた人もそれがそうであるとは知らなかったんですよ。だから、フィルターが1個かかっていて、その向こうは当然知ってるんですけど、僕の元にくる時には全然違う言葉になっていたので。たしかに医者から処方してもらったやつよりも、早く強い効力があったので、僕もちょっと驚いてはいたんですけどね」

と、はじめから知っていて使用したわけではない旨を答えた。

山口アナが「それを最初に覚醒剤だと知った時の思いは?」と質問すると、

「やっぱりね、絶対に手を触れてはいけないものだと思ってましたから、それを聞いた時はもう、かなりのショックを受けましたね」

と話し、続けて

「というのは、番組内でもお話したんですけど、1回使うと10時間から15時間もつらしいんですよ。僕はそれがそれだと知らないので、1時間おき、もっと短いタームで使ってましたから、1日中。それが3週間も続いたでしょ。だから体がもうそうなってしまったんですね」

と、自分でも気づかないうちに”クスリ漬け”になってしまったという。

だが、ASKAはその依存体質からの脱却を試みたことも説明。

「そこからですよね。何度もこれ、やめなければということのトライをしていたんですけどね」

としながらも、

「いつの間にか、いや、これはここを乗り切るためには必要なんだというふうに自分に都合よく言い聞かせてるもんがありましたよね」


と薬物から完全に手を切る難しさについて語った。
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