清水富美加 債権者集会に現れた実父の姿とは?出席者からは怒号も飛ぶ

ふみか 父親
清水富美加 債権者集会に現れた実父の姿

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宗教団体「幸福の科学」への出家騒動から5日後の2月17日、告白本『全部、言っちゃうね。』を出版した女優の清水富美加(22)。

本の初版部数や印税契約については明らかにされていないが、Amazonではベストセラー1位を獲得し、入手が困難な状況にまでなった。

そして出家騒動に伴い浮上してきたのが、清水の両親の話だ。両親はともに幸福の科学信者だと言われており、5年前に離婚している。
清水はネット関連会社を営む父に引き取られたそうだが、その後、父は自己破産したことが報じられた。
5千万円ともいわれる父の借金を幸福の科学が肩代わりしたのではないかと伝えられたが、教団はこれを強く否定している。

実際は、何が真相なのだろうか?


週刊誌『女性自身』の記者は、清水が離婚後に父親と住みはじめたとされる東京郊外にある古い木造一軒家を訪ねた。
だが、人の気配はなかったらしく、近隣住民は

「5年ほど前に引っ越してきましたが、近所付き合いはありませんでした。娘さんがたまに顔を見せに来ていたのを覚えていますね」

と話す。

そして、父親が経営していた会社は確かに破産していたそうだ。
告白本出版と同じ2月17日、東京地裁で債権者に向けた財産状況報告集会が行われていたのだ。

こうした報告会は、通常、大きな待合室で流れ作業のように行われるのだという。
だがこの日、清水の父親の集会だけがわざわざ個室で開かれた。
娘の騒動の余波をかなり警戒していたようで、現場では訪れた債権者から

「おいっ!どこに委任状が必要なんて書いてあるんだよ。いつもは普通に入れるだろう。失礼だろうが!」


と、怒号が飛ぶ一幕もあったという。

報告会自体はものの数分で終了。
債権者たちがエレベーターに乗り込もうとしたその時、足早に移動する60代と思しき男性が現れた。
そのガッチリとした体格でベージュのチェック柄のスーツ姿の彼こそ、清水の父親だった。
清水の父は弁護士と職員4人に囲まれながら職員専用ドアへ向かい、記者が質問する隙も与えずに中へと入っていった。

父の借金、違約金………清水がお金のトラブルから抜け出す日は、まだ遠そうだ。
ふみか 父親