小林麻央が新治療!通い始めた「リンパ浮腫予防」クリニックとは?

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小林麻央が新治療!「リンパ浮腫予防」クリニックとは?

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2月24日、三月大歌舞伎(歌舞伎座)を前にした囲み取材に応じた歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)。
乳がん闘病中の妻・小林麻央(34)について、「放射線治療はたいへんだけど、後遺症から抜け出してきています」と語った。

これまで海老蔵は、多忙の合間を縫って酵素風呂が良いと聞けば自作し、新治療法があると聞けばすぐさま駆け付けるなどしてきた。
また、麻央が新たな治療を開始したことを女性自身が報じている。

水素温熱療法で知られるクリニックへ通う麻央だったが、今回はどのような治療なのだろうか。


今回のクリニックは、「リンパ浮腫外来」をもうけているという。リンパ浮腫とは、がん治療後に出てくることのある“むくみ”のことだ。
ブレストピア宮崎病院の柏葉匡寛副院長は語る。

「手術などでリンパ管の流れが悪くなると、むくみが出てくることがあります。そして症状が進むと皮膚が線維化したり、変形して硬くなったりしてしまうのです。一度、リンパ浮腫になるとなかなか元に戻りません。そのため、早めのケアをする必要があります」


ここは完全予約制であり、海外のメソッドを採用している。
リンパマッサージや理学療法を組み合わせて症状を緩和し、浮腫の予防や生活の質の向上に役立てることができるという。
麻央は2月22日に更新したブログで、「わっはっはー、と、笑いながら採血」と綴っている。
ブログにアップされた写真は、手の甲と手首に採血後の絆創膏を貼った姿だった。

柏葉先生は、それを踏まえて解説する。

「手の甲で採血しているようですが、写真を見る限り、それほど急激に症状が悪くなっている印象はありません。治療以外のセルフケアとして、リンパ球数確認のために採血されるケースもあります。ですから麻央さんもリンパ浮腫が出ているというよりは、ご自身の免疫状態をチェックされていたのではないでしょうか」



ブログには自身も闘病中であるという人、手術を行なったという人が続々とコメントをしており、麻央の頑張りに励まされている様子だった。
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