※ネタバレあり 『東京タラレバ娘』自己最低視聴率!田中圭が演じる不倫男に「クソ野郎」とネット大炎上

『東京タラレバ娘』自己最低視聴率

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3月1日放送の日本テレビ系『東京タラレバ娘』第7話の平均視聴率が、10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の12.5%から2.0ポイント近くダウン。
第4話で記録した11.4%を下回り、初の10%台で自己ワーストを更新した。

同ドラマは、“タラレバ話”ばかりしていた30歳の脚本家・鎌田倫子(吉高由里子)と、独身仲間の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)が、イケメンモデル・KEY(坂口健太郎)と知り合って叱咤されたことを機に、現実と向き合って恋に仕事に奮闘するというストーリー。

倫子はドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)との交際のチャンスを逃したことを後悔しつつ、KEYとも関係を持つように。
また、香は元カレのバンドマン・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”に収まり、小雪は妻帯者のサラリーマン・丸井良男(田中圭)と不倫関係に陥っていたのだが…。

なんと、第7話は視聴者が「クソ野郎!」と激ギレする展開になってしまったようだ。

※ネタバレも含まれているので閲覧注意



「第7話は、倫子が仕事で自信を取り戻す話がメインでしたが、小雪の不倫話にもスポットが当たりました。丸井は小雪との密会中、第1子が生まれた後の家庭について、『僕が思い描いてた幸せとは随分違った』『1人目が生まれた時さ、嫁は毎日泣いちゃったりして大変だった』と、妻の“産後クライシス”に悩まされたことを告白したんです」(芸能ライター)


ドラマでの丸井は「家帰っても、いろいろとキツくって」などと弱々しく語っていたのだが、このシーンに視聴者からの批判が噴出。

「奥さんが一番大変なのに、自分だけ楽な方に逃げて最低!」
「何言ってんだコイツ? 考え方が幼すぎるし、父親になっちゃいけないタイプ」
「無責任な父親で、奥さんも子どもも可哀想」

など、身勝手すぎる丸井にバッシングの嵐が吹き荒れ、「クズ」「クソ野郎」といった罵倒まで飛び出す始末。

だが、これを面と向かって言われている小雪はというと………。

「また、そんな丸井に対し、小雪は『正直』『そういうとこ、嫌いじゃないよ』と声をかけたのですが、これに対しても『こんな男のどこがいいの?』『目を覚ませ!』といった声が飛び交ったほか、『小雪にも腹が立つわ』と怒りをあらわにする者いました。放送終了後も、ネット上では丸井への批判コメントが続出し、なかには『うちの旦那がこんな風に不倫してたらショック』『私も妻の立場だから、悲しくて見ていられない』と、自身の立場と置き換えて心境を吐露する視聴者も散見されました。それだけ田中が、視聴者の心を揺さぶる演技を見せたともいえますが、あまりのバッシングに制作側も驚いているのでは」(同)



ここまで視聴者が感情移入できるということは、ドラマの内容が相当優れていることが分かる。
次週放送では、再び視聴率挽回に期待したい。