復帰が期待される松浦亜弥の変わり果てた“不良パーマ姿”で思い出される、あの「黒歴史映画」とは

松浦亜弥、不良みたいなパーマ姿で思い出すのは…

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「女性自身」が、歌手・松浦亜弥の“復帰プロジェクト”が水面下で始動したと報じ、話題を呼んでいる。

一時、アイドルとしてヒット曲を連発し、大人気だったあやや。
現在、子育てに専念している彼女だが、復帰曲は夫で歌手の「w-inds.」橘慶太が提供する可能性もあると言われている。

これはもう、当時を懐かしむファンも大いにいるだろうと思いきや、現在の彼女の姿にネットが騒然とする事態になった。


掲載された現在の写真で、松浦は強めにパーマをかけている。
これが鳥の巣のように見えたのか、

「あややがおばさんになってる」
「いつの時代の髪形よ」
「とりあえずパーマは取ろうか」
「昔の大映ドラマに出てた不良少女の髪形みたい」

と、驚きの声があがっている。

そんな松浦の“不良ヘア”で思い出されるのが、彼女にとっては「黒歴史」となってしまったアノ映画だ。

「2006年に公開された『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』ですね。原作者が『あややなら』と許可したことで、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯がトップアイドルに羽ばたいた『麻宮サキ』を襲名。敵役には石川梨華をボンデージ姿で配すなど、色仕掛けもしていましたが、当時すでにあやや人気は下降線。期待していた若者層は少なく、映画館にはあややのミニスカ姿目当ての中年世代がチラホラいた程度で、興行成績は大爆死でした。その少ない観客にしても、あまりに平板なシナリオに失笑を漏らすほど。それでいて、カンヌ映画祭に出品するという戦略も、冷や冷やものでした」(映画ライター)



このことがあって以来、松浦へ映画のオファーは来ていない。
苦い思い出も挽回する活躍を期待したい。