ベッキーの”完全復帰”が遠のいた理由とは?清水富美加の件も追い打ちへ

12182171_1050325865019641_1266606674_n
ベッキーの”完全復帰”が遠のいた理由とは?

12182171_1050325865019641_1266606674_n


タレントのベッキー(33)がMCを務めていたフジテレビ系バラエティ番組『人生のパイセンTV』が、3月いっぱいで終了することが分かった。

同番組は、ベッキーとお笑いコンビ・オードリーの若林正恭(38)がMCをつとめ、2015年10月にスタート。
ベッキーは一連のゲス不倫騒動のため休養という形を取っていたが、以後は若林正恭の相方である春日俊彰(38)が加入し、オードリー2人で番組を担当してきた。
視聴率は深夜帯にしては好調なようにも見えたが、番組改編でこのほど終了が決定した。

3月6日には、ベッキーがおよそ1年ぶりに登場することが明らかになったが、完全復帰は叶わぬまま番組自体が終了することとなった。

休業が明け、ベッキーはどんな仕事にもやる気を見せていたのだが、未だにかつてほどの活躍はできていない。
彼女が”完全復帰”できない理由は、どこにあるのだろうか。


ベッキーといえば、日本テレビ系『トリックハンター』もベッキー休業直後に打ち切りになっており、一部では“ベッキーの呪い”と囁かれていたこともあった。
それもあってか、ベッキーが現在休演中となっているTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』と同じくTBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』の2番組についても、ベッキー復帰が叶う前に打ち切りになってしまうのではないかと噂されているのだ。

それと同時に、ベッキーが”完全復帰”できない理由も浮き彫りになりつつある。
テレビ局関係者は、

「テレビ局サイドとしてはもちろん、視聴者からのクレームが怖いですし、何より復帰して早々、また何かあったら困るため慎重にならざるを得ません。しかしそれ以上に、バラエティのスタッフからベッキーが嫌われているという話も聞こえてきます。不倫騒動で休業した際、徹夜で作業に追われたスタッフも多いというのに、テレビ局は違約金を請求しなかった。にもかかわらず、復帰早々深夜に出歩く様子が報じられてますから、印象はまた悪くなったようですね」

と話す。

CM出演や企業系のイベントに呼ばれることも増え、徐々に活動の場を取り戻しているかに見えたベッキー。
だが、肝心のバラエティ番組に復帰するためにはまだ足りないものがあるようだ。

さらにベッキー完全復帰を遠ざけることとなったのが、突然の“出家”で大きな話題を巻き起こした女優・清水富美加(22)の不倫騒動だ。
人気ロックバンド・KANA-BOONのベーシストである飯田祐馬(26)との不倫関係は、元々清水がKANA-BOONのファンだったことがきっかけとなっており、ベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音(28)のゲス不倫と完全に重なる。
しかも、清水と飯田はベッキーの報道を見て別れたとも言われている。

今年に入って、ようやく不倫のイメージから解放されつつあったようにも思われたが、ベッキーにとっては思わぬ逆風となってしまった。

「このタイミングで“既婚者バンドマン不倫”が蒸し返されることとなり、ベッキーの当時の様子も、ワイドショーなどで再度クローズアップされているような状況です。当然、このタイミングでバラエティに復帰させたいと考えるテレビ局などなく、このほとぼりが冷めるまでしばらくは、ベッキーのバラエティ復帰も見送りとなる見込みです」(テレビ局関係者)



ベッキーが、前のように多くのレギュラーを抱える日は、まだまだ先の話になりそうだ。
12182171_1050325865019641_1266606674_n