高橋真麻「クソみたいな歌」 SMAP名曲「らいおんハート」を酷評したワケとは?

高橋真麻、『らいおんハート』を「クソみたいな歌」だと思った理由とは

77f1bf48


フリーアナウンサーの高橋真麻(35)が、7日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」の2時間スペシャルに出演。

SMAPが2000年にリリースした大ヒット曲『らいおんハート』を聴いて、「クソみたいな歌」だと感じたことを打ち明けた。


この日の番組では、有名人を親に持つ「2世芸能人」たちが集結し、家族にまつわるエピソードを披露した。
ゲストの1人だった真麻は「親のようにはなりたくないと思った時」というテーマになると、子供の頃の悩みを打ち明けた。

俳優・高橋英樹(73)と元女優・小林亜紀子(68)を両親に持つ真麻は、「もちろん家族も仲いいんですけど、両親がすっごく仲が良くて」とし切り出し、

「パパにとってはママが一番、ママにとってはパパが一番っていう中で育ってきた」

という。

夫婦円満なことは、子供にとっても良いことだ。
しかし高橋家の場合、両親の仲が良すぎる故に「子供の味方をしてくれる人がいなかった」とのこと。

たとえば真麻が母親とケンカすると、父親が「ママのいう通りだろ!」と母親に加担してしまうため、結果的に2人から怒られていたという。
これを真麻は、「すごく嫌だった」と当時を振り返った。

そんな中、世の中ではSMAPの「らいおんハート」が大ヒット。
これは脚本家の野島伸司氏が作詞したラブソングで、男性から女性への深い想いが表現されている。
SMAPにとっては1998年の「夜空ノムコウ」に続く、2作目のミリオンセラーとなった楽曲だ。

だが、当時高校生くらいだった真麻は、この曲を素直に好きになれない理由があった。

それは2番の歌詞にある「いつかもし子どもが生まれたら 世界で2番目にスキだと話そう」「君もやがてきっと巡り合う 君のママに出会った 僕のようにね」という部分。

これを子供心に、

「なんだこのクソみたいな歌は!わざわざ子供に2番目っていう必要ないじゃん!ひどい、なんなのこれ!」


と憤慨する思いだったとか。

この思い出話にスタジオは爆笑に包まれ、司会の明石家さんまさん(61)も思わず「いや『クソみたい』って付けなくても!『なんだこの歌は!』でいいでしょ?」と真麻をなだめた。

しかし、真麻も大人になり、最近では好きな曲を聞かれると『らいおんハート』と答えているとか。
「ああいう男性がタイプなんです」と話しながらも、「将来自分の子供は、私と同じ悲しい思いをするのかなぁ」とつぶやいた。