ベッキー、『パイセンTV』で当然のようにセンターに鎮座しオードリー・若林が苦言「一番迷惑かかったのは俺」

パイ線
ベッキー、『パイセンTV』でオードリー・若林から苦言言われる

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タレントのベッキーが、芸能活動自粛前にレギュラーを務めていたフジテレビ系「人生のパイセンTV」に“復帰”するという。

だが復帰とは言っても、3月で打ち切りになる同番組の3月19日放送の最終回に登場するのだが、そこでお笑いコンビ・オードリーの若林正恭に苦言を呈される場面がある。


その様子は12日放送の最後に流れたのだが、番組終了を迎え、ベッキーのことが話題になった。MCの若林は、ベッキーの休業に触れて

「一番迷惑かかったのは俺」

と切り出した。

「あいついろんな番組で『ヒロミさんのおかげ』とか『又吉くんの本のおかげ』とか、俺の名前出せや!」

「それなのに、他の(フジテレビの)番組には出やがって‥‥」

と、怒りが収まらない様子。

そこにベッキーが登場し、オードリーの2人は「本物?」と驚きの表情を浮かべた。
その後、ベッキーが当然のごとく2人の間のセンター位置に入ると若林は「なに勝手に真ん中に入ってきてんの? やっぱスターですな」と、シニカルなツッコミを入れた。

だが、ベッキーがテレビ出演するたびに、未だに視聴者からは「出るな!」「もう、芸能界も卒論出せば?」「見たくない」などの批判が絶えないのが現状。
なのになぜ、「パイセンTV」は最終回にベッキーを登場させたのだろうか?

「実はベッキーの公式ホームページ上では、『パイセン』はじめ、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』、TBSの『モニタリング』『中居正広の金曜日のスマたちへ』(HPママ)『ライブB♪』、フジテレビの『にじいろジーン』、テレビ東京の『ありえへん∞世界』は、すべて“レギュラー出演”の表記がされているんです。その中で、今期で打ち切りなのは『パイセン』だけ。フジとしては、あくまでも“レギュラー扱い”したよ、ということで終わらせたかったのでしょう」



もちろんベッキーは、他の人気番組への復帰も当然したいだろう。
しかし、元不倫相手とのラインが流出したことにより本性を晒してしまった彼女を、かつてのような気持ちでテレビで観ることは難しい。

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