【89人犠牲】フランス同時テロ現場にイマジンのピアノ演奏が鳴り響く。

【フランス同時多発テロ】一人のピアニストが奏でる「イマジン」のピアノ演奏が切なく響く。
【フランス同時多発テロ】一人のピアニストが奏でる「イマジン」のピアノ演奏が切なく響く。

フランスのパリで120人以上が死亡した同時テロから一夜明けた11月14日。
一人の男性が、89名が犠牲となった現場の一つとなったバタクラン劇場の前で、ジョン・レノンの「イマジン」をピアノ演奏した。

CNNの14日朝の現地リポートでは、ピアノの音は中継のバックミュージックとしても流れました。

彼はドイツ人ピアニストのダヴィデ・マルテロ。 「想像してごらん、国家なんてない。難しいことじゃない」とレノンは歌った。 Twitterでは




「パリよ、あなたに共感します。自由で平和な社会のために、ともに立ち上がりましょう」

と語っています。



そして、演奏後ドイツに戻るとfacebookに以下のようなメッセージを投稿しております。

Hi guys,thank you for your mails. I just got back home in Germany safe and tired from a 24h drive. ... Everything...

Posted by Klavierkunst on 2015年11月14日




「みなさん、メールありがとう。無事にドイツに帰りました。24時間のドライブは疲れました。すべては私がコンスタンツのアイリッシュパブで、フランスとドイツのサッカーを見ていたことから始まりました。この正気の沙汰とは思えない暴力を目の当たりにして、私は自分の気持ちに従い、パリに行きました。私にとって、琴線に触れた最も大きな出来事の一つであり、この短い時間に起きたことを表現したかったのです」


【フランス同時多発テロ】一人のピアニストが奏でる「イマジン」のピアノ演奏が切なく響く。