2位 山田孝之!売れっ子なのに、なぜその役を引き受けた!?罰ゲーム俳優TOP5

売れっ子でも仕事は選ばない!!

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世の中には売れっ子でありながら、「喜々として、ヘンな役を引き受ける」「過酷な撮影に身を投じる」「爆死必至な作品に出演する」などして、映画やドラマ好きの一部から「あれは○○の罰ゲームだ」と言われる俳優が存在する。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,360名を対象に「イケメンなのに『罰ゲーム作品に出演している』と思う俳優」を調査。
投票結果をもとに、「罰ゲーム俳優」ランキングを作成した。


5位 藤原竜也

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「カイジ」シリーズや『藁の楯』、来年公開予定の『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』などに出演。自ら「クズの役しかこなくなった」と発言する藤原竜也が、早くもランクイン。



4位 中村蒼

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出典:NATURAMEDIA


ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の宮沢役で、女性の心を鷲掴みにした中村蒼が意外にも上位に。

2015年の秋クール『無痛〜診える眼〜』(フジテレビ系)のイバラ役で見せた不気味なスキンヘッド姿が、票を伸ばした要因か。



3位 鈴木亮平

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出典:変態仮面


わずか2票差で中村をかわし、TOP3に入った鈴木亮平。

『天皇の料理番』(TBS系)「兄やん」での激ヤセ、『俺物語!!』の大増量という、過酷なデ・ニーロ・アプローチもあるが、やはり代表作「HK 変態仮面」シリーズが効いているのかも。



2位 山田孝之

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「闇金ウシジマくん」「勇者ヨシヒコ」両シリーズも絶好調な山田孝之が第2位。

CMなどでもコミカルなキャラクターを見せているが、やはり多くの得票を牽引したのは『テラフォーマーズ』の爆死ぶりと、「荒川アンダー ザ ブリッジ」シリーズの星役あたりだろうか。



1位 松山ケンイチ

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カメレオン俳優として人気を誇る松山ケンイチ。「デスノート」シリーズのLや『聖の青春』では3位の鈴木亮平に劣らぬデ・ニーロ・アプローチを見せ、さまざまな役を鬼気迫る演技で自分のものにしている。

その一方で『デトロイト・メタル・シティ』のクラウザーさん、『珍遊記 ―太郎とゆかいな仲間たち―』での山田太郎役など、破壊力の高い役をやっていることもあり、堂々の1位獲得となった。



6位以下は次のとおり。

第6位:小栗旬(108票)
第7位:山崎賢人(95票)
第8位:綾野剛(90票)
第9位:松田翔太(81票)



「罰ゲーム」という言葉はあまりいい響きではないものの、この俳優でなければ演じることができない!と思わせるほど反響の大きい作品ばかりだ。
ここにランクインしたのは、多くの監督や制作担当者から愛され、出演を乞われた結果でもあるのだ。