世界中の若者に広がる「コンドームチャレンジ」あれ何の為にやってるの?

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記憶にも新しいのが、アイスバケツチャレンジだ。

世界中に広まった筋委縮性側索硬化症(ALS)への啓発と支援を目的にし結果的に日本だけで約3793万円。
アメリカでは120億円超集まりこれらは研究費用などに費やされている。

だが新たなムーブメントが起きている。
それが「コンドームチャレンジ」

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初めはコンドームを鼻から入れ、口から出すというものだったらしいが、それはあまりにもグロテスクだし痛いし危険!という事から水を入れたゴムを頭の上に落とし破る、というもの。

だがコンドームが丈夫なので顔を覆ってしまいその瞬間の顔が変顔でウケる!!!と世界中でチャレンジする者が続出。

我らがお気に入りスローガイズも。
危険な可能性も・・・・
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このチャレンジには危険もある。
というのもすっぽりとコンドームが首にはまってしまった場合窒息の可能性もある。
身の危険を感じたら直ぐに破ろう。

これっておフザケ?何でこんな事するの?

事の発端はアメリカが発信地だそうだが、その理由は「安全なセックスの推進」
こんなバカバカしい事でもいかにコンドームが丈夫かって事を解ってほしいとの事だ。

出典:Elite Daily
Condoms

安易な性行為の代償として蔓延するHIVや望まない妊娠、性病。
それを防ぐ事の出来るコンドームってあんなに薄いのにめちゃくちゃスゴイヤツなんです!

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