わかりやすくてかっこいい!心揺さぶる『般若心経の現代語訳』に絶賛の嵐!!


般若心経

わずか300字足らずの本文に、大乗仏教の心髄が説かれているとされ、複数の宗派において読誦経典の一つとして広く用いられている『般若心経』。
1度くらいは耳にした事があるかとは思いますが、本当の意味まで知っている人はほとんど少ないのではないでしょうか?

般若心経2

↑コチラが『般若心経』全文なのですが......
おそらく訳されたところで、素直に理解出来るような気がしませんよね?

そんな方に是非オススメなのが、ロック調で現代語訳した『般若心経』でして、これが本当に心に響くんです!!

般若心経に未だかつてない感動を覚えた

今更ながら…
般若心経が素晴らしい
何故今迄ちゃんと内容を把握しようとしなかったのだろう


とネット上でも話題になりました。『感動した!』『カッコ良すぎる!』等、たくさんのコメントが寄せられている『般若心経』のロック調現代語訳。
原文を大幅に変えてはいるものの、決して本来の意味を崩さないように工夫されている様子が端々に伺えます。



『般若心経』現代訳


超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ。
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わりいくモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ、背負い込む事だってある。
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?

苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。
見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。
味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。
揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。

それが「無」ってやつさ。

生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。

それが生きてる実感ってヤツなんだよ。

正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ。
苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったら、ロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。非情になれって、言ってるんじゃねえ。

夢や空想や慈悲の心を忘れるな。
それができりゃ涅槃(ねはん)はどこにだってある。
生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。

心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。
意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。
嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみはなくなる、そういうモンなのさ。

今までの前置きは全部忘れても良いぜ。でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。
いいか、耳かっぽじってよく聞けよ!?

「唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり」
「悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する」

心配すんな。大丈夫だ。


『般若心経』現代役RAP



難解な般若心経もこうして訳してもらうと全ての人々の心に響く素晴らしい内容だという事がわかりますね。
深く心に刻みたい…ロックすぎる『般若心経』でした。