快眠は健康に必要不可欠!よく眠れる寝室にする5つの方法とは?アレは持ち込み禁止?

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日本人の睡眠時間は欧米諸国と比べると短く、特に女性ではその傾向が顕著に表れているというデータがあります。また、厚生労働省のデータによると、現在、日本人の5人に1人は、睡眠時に何らかの障害を抱えているとされています。時間が不足しているばかりか、内容にも問題があると考えられる睡眠。しかも睡眠不足は、高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の原因になるともいわれています。




たかが睡眠、されど睡眠。睡眠の大切さはあなたがたもよく知っているだろう。近年では様々な大学の研究が進み、寝すぎもよくないとか寝なさすぎは徹夜と一緒だとか様々な結果が出ている。

一貫して言える事は「時間も大切だが、質はもっと大切だという事」じゃあ、その質をどの様にしてあげる事が出来るのだろう?

最良なマットレスを使う


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これは値段の話ではない。あなたに「合うか」「リラックスできるか」どうかなのである。
それを時間をかけて、納得するまで選ぶ。

壁際にベットを配置する


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壁際にマットを置くと、心理的な安心感と冬場の冷たい風を防ぐ事ができる。
逆に、窓際にベットを置くのは風水的にも良くないのはご存知だっただろうか?

寝室に電子機器は置かない


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特にスマートフォンやノートパソコン、タブレット端末だと言う。
ベッドでごろごろしながらスマホをいじるのも、Netflixでまったりするのも素敵だが、それは眠りの妨げになってしまう。
習慣的に寝室に入る前までと決めれば、快適な睡眠を得やすくなるだろう。

ベット周りを綺麗に


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しわくちゃのシーツに起き抜けのままの布団、そのまま今夜も眠りにつくの?
科学的には、人間は対象的なものを美しいと認識するといわれているそう。
対照的に、美しく、清潔に整えられたベットで寝る事は自分をもてなしてあげるのと同じ。
せめて寝るときは快適で、素敵な気持ちで1日を終えたいもの。

適温で、約15〜19度




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人は眠りにつく前に体温が下がり、すーっと眠りにつく。
眠りにつきやすくする為に寒すぎても、暑すぎても良くない。

場合によって暑すぎたら一枚脱いだ方がよく眠れるし、寒かったら暖かくして寝た方がいい。

個人的な経験では暑すぎると冬でも眠りが浅くなってしまうので注意。