特殊詐欺被害額は過去最悪の約565億円!「毎日話せば詐欺は防げる。」カンニング竹山が熱演。

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近年、高齢者を狙った消費者トラブルが増え続けています。
高齢者の消費者被害を未然に防ぐためのポイントや、最新の手口をご紹介します。

「子を想う母の愛」を描いたショート映像をカンニング竹山さんが熱演!

sagini

毎日話せば詐欺は防げる!!
親子の会話がどれだけ大切かを訴えかけています。

「私の親に限って大丈夫。」

そんなこと思っていませんか??
勝手な安心ではなく、毎日のコミュニケーションで初めて「安心」は築けるはずです。

平成26年の特殊詐欺被害総額は過去最高額の約565億円!
非常に残念なことに、いまだに増加傾向にあるのが現状です。

特殊詐欺認知・検挙状況

マイナンバーカードの発行にお金が掛かる


最近では、マイナンバー制度に便乗した新たな詐欺も横行しています。
こちらは手口の一例。

①「マイナンバーカードの発行にお金が掛かる」と市役所の職員を名のる者が訪問。
②さらに「マイナンバーカードの発行手数料を支払って欲しい」と金銭を要求される
③その場で現金を渡した。

※マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続で国の関係省庁や地方自治体などが、お金やキャッシュカードを要求することはありません。また、「口座の暗証番号」、「所得」、「資産」、「家族構成」等の個人情報を聞き出すことはありません。

※マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合も。
※「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。
不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問われることはありません。




今回ご紹介する映像でも、母の子を思う気持ちがどれほど大きいものなのか...

haha

年取ったんかねぇ。あんたが…助かればと思ったんよ。


気付けなかった竹山さんは酷く後悔しています。

takeyama

なんで、もっと連絡取らなかったんだろ、オレ。







親が子を想う優しさに付け込んだ、卑怯な手口。
もちろん特殊詐欺は、絶対に許せるものではありません!!!!

しかし、撲滅できない以上、細心の注意をはらうしか方法はないのです。

もし、怪しいと思ったらすぐに、188(いやや)へご相談。
そして、家族とのコミュニケーションを怠らない事。

家族を大切に想う気持ちがあれば、行動に移しましょう。
そして、いまだに減らない特殊詐欺が存在する。
この事実をみんなで共有し、もっともっと周知するべきだと感じました。

内閣政府の政府広報オンラインでは、つねに最新の手口などを紹介しております。
是非!これを期に一読いただけましたら幸いです。


sagi