FBで1万以上のいいね!を獲得した心理カウンセラーの投稿。「会社なんて辞めればいい」

心屋仁之助
心屋仁之助

心理カウンセラーの心屋仁之助さんが以前facebook上に投稿し、大きな反響を得た投稿文です。
いろいろと考えさせられる内容でしたので、ご紹介させていただきます。


会社は、さっさと辞めればいいと思うのです。
そして、起業してみればいいと思うのです。
そんなに、会社に不満があるなら
そんなに、不満を言うほど自分の仕事に自信があるなら
起業してみればわかるのです。
どれだけ 自分が傲慢だったか
どれだけ 自分が無責任だったか
どれだけ 自分の考えが甘かったか
どれだけ 恵まれ助けられていたか
どれだけ 会社が手厚くしていくれていたか
どれだけ 毎月お金が入ることがありがたいことだったか
どれだけ 自分でやって行くとお金がかかるのか
どれだけ、自由だったか
どれだけ、起業には準備が必要なのか
どれだけ、準備をしても思うように行かないのか
どれだけ、当たり前にお客さんがいたことが奇跡だったのか
そして、
それを成し遂げてきた会社にいられることがどれだけ幸せなことか
起業してみなければ
会社を辞めてみなければ
わからないのです。
今の自分が
どれだけ恵まれて幸せなのか
わからないのです。


そして、いま会社にいる人に
この言葉は響かないのも事実なのです。
だから
会社はさっさとやめた方がいいのです。
やめてみて初めて
どれだけ、自分が必要とされていたのか
どれだけ、自分が愛されていたのか
どれだけ、自分が役に立っていなかったのか
どれだけ、大したことしていなかったのか
全てが明るみに出るのです。
そう、自分の「勘違い」に気づけるのです。
見えなかったものが見えるようになるのです。
そして
不満で会社をやめた人は
どこに言っても何をしても同じ不満を言い続けるのです。
会社への不平不満は
わたしは、変わらないから会社よ変わりなさい、
という傲慢な叫びなのですから



その後、ブログでも再度同じ内容の文を紹介されております。



Facebookに書いてみたら

なんと

5,000近いイイネ! と
1,000を超えるシェアを頂いた記事です。
(※現在は1万1千を超えるいいね!)

そして、これだけ広まれば
賛もあれば否も舞い込んできます。

否の部分は、結局言いたいことの本質が
伝わっていないことと、

「正しい」にこだわる人
「被害者意識の強い人」は
「罪悪感の大きい人」は

「否」の「反応」が出る。
ただそれだけのことですね。

さあ、あなたは、賛否どちらの反応が出るのか
ぜひ読んでみてください。


さて、皆さんはどう感じましたか?

心屋仁之助