これはマズい!!「育ちが悪い女性」が言いがちなこと6つとは?

「育ちが悪い女性」がい言いがちなことって?

Caucasian woman shouting

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社会人になれば、自然と大人としての振る舞いが身につく……そう思っている人もいるでしょう。

しかし、いわゆる「育ちが悪い人」というのは、言動の端々に大人としての分別、教養を感じられないものが目立ちやすいですね。
年齢的に大人だからと言って、そういうものが自然に身につくというわけではないです。
では、育ちが悪い女性というのは、どういう特徴があるのでしょうか?

彼女たちの「言葉」に注目して、同性たちに考察してもらいました!


■男性のような言葉遣い


・「うまい、とか、男言葉をよく使う人」(25歳/その他/その他)
・「やばい、うまいと男言葉を使用する人」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

女性だったら「おいしい」「すごい」などの言葉を使った方が望ましいところで、男性が使うような荒っぽい言葉を使う人も珍しくはありません。10代の頃ならまだしも、大人になってからも変わらないと、育ちの悪さを感じてしまいますね……。



■人の悪口・陰口


・「人の悪口が多い。自分が正しいみたいな口調」(25歳/その他/その他)
・「人の悪口や陰口を毎日のように言う人」(29歳/食品・飲料/その他)

きちんとした環境で育っていれば、「人の悪口を言ってはいけない」と周囲から言い聞かせられるはず。そういう教育を受けていない人は、平気で人の悪口を口外するのでしょう。



■お金の話をする


・「オプションの機能やサービスを、すぐ『これをするとお金がかかるから止める』などとお金がかかることを、中身や効率を考えずにすぐに嫌がる」(29歳/情報・IT/営業職)
・「お金のことばかりを話す人はなんだかいやしく思います」(25歳/学校・教育関連/専門職)

一般的に、お金の話を持ち出すことは下品、という認識があるはずです。たとえば、社会人同士で、給料の額にまで言及する話はタブー視されますからね。それがわかっていないのなら、やっぱり育ちが悪いのかもしれません。



■自慢話が多い


・「自分自慢。彼氏自慢。特に興味もないのに喋られても困る」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

自慢話も、人に聞こえよがしにすることは、一般的な常識がある人であれば、「それは下品だからしちゃいけない」とわかるでしょう。周囲がどう思うかなど一切考えない振る舞いは、育ちの悪さゆえなのかもしれません。



■人のプライベートな話を口外する


・「週刊誌みたいに周りの人の家庭事情をネタにする人」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「他人の身の上話を平気で他の人に話すこと」(30歳/医療・福祉/専門職)

自分のプライベートなこと、家庭環境などを打ち明ける分には構いませんが、他人のそれについて、部外者がぺらぺらと口外するのはアウトでしょう。そういうモラルも、育ちが悪いと育たないのかもしれません。



■敬語が使えない


・「いつでも誰にでもため口。店員さんとかにもため口の人は育ちが悪そう」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「敬語などができない人。ため口をしてしまう人」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

大人になっても敬語がまともに使えない人は意外と多いもの。社会人だったら当然、と思っていると度肝を抜かれることもあるかもしれません。



いかがでしたでしょうか?
仮にこういった言葉遣いをする人の中でも、もちろんいい人はいると思います。

しかし、「あれ?」と思うような言動が多い人とは、できるだけ距離を置いた方が自分の精神衛生上、良いかもしれませんね。