俺の嫁じゃなくてよかった!と男性が思ってしまう「世の妻の嫌なところ」6つ

俺の嫁じゃなくてよかった!と男性が思ってしまう「世の妻の嫌なところ」

20151207


みなさんは家族ぐるみで交流のある人達はいますか?

お互いの子供が同級生…。
同じ会社の人…。
ママ友からのつながり…。

出会いは様々ですが、何らかの形で行動をともにすることもあるでしょう。

しかし、子供はともかく相手の配偶者には「優しいママだな」「旦那に対しての思いやりがすごいな」と思うこともあれば、「俺の嫁じゃなくてよかった…!」と胸を撫で下ろすなんてことも!?

そこで『WooRis』が20~50代の既婚男性500名に対し、「うちの嫁じゃなくてよかった!」と感じる”よその妻の特徴”をアンケート調査しました。
その結果は次のページに!


■1:浪費妻


・「金遣いが荒い」(50代男性)・「“○○遊びに行く”と散財」(40代男性)

夫が稼いできたお金を、妻がどんどん使ってしまう……そんな他人の妻を見て、夫たちは「うちの嫁じゃなくてよかった!」と胸をなでおろしていることでしょう。

もちろん夫婦共働きで、「自分で稼いだお金を自由に使って何が悪いの?」という意見もあるかと思いますが、何が起こるかわからないこのご時勢、浪費していては将来が心配です。

いざ蓄えが減ったときにも、その生活水準を落とすことは難しく、浪費癖がついているようであればなおさら家計を立て直すことは困難を極めるでしょう。


■2:家事放棄妻


・「掃除洗濯料理をしない」(50代男性)・「晩飯がカップヌードル」(30代男性)

一生懸命働いて帰ってきた家には手作りの夕飯は用意されておらず、部屋は散らかったまま……夫のモチベーションは下がる一方です。家事放棄妻をもつ夫は、帰宅恐怖症に陥るケースもあり、家事放棄は離婚の一因ともなりえます。

仕事を理由に家事放棄をする場合は、家事の役割分担を話し合ったり、夫婦のライフスタイルの見直しが必要といえそうです。


■3:仕事に対する文句妻


・「仕事が原因の早期出社と帰宅の遅さに文句を言われているのを見たとき」(30代男性)・「仕事の帰りが遅いことに嫌味を言う」(30代男性)

仕事の理解がない妻も、世の夫たちから非難を浴びています。

妻としても家事育児にクタクタで、「どうして早く帰ってきてくれないの!」と怒る気持ちも理解できますが、夫も遊んできているわけではありません。たびたび言われていては、本当に帰りたくなくなってしまう恐れも……。

「うちは理解のある妻でよかった!」と、ほかの夫たちからは白い目を向けられているかもしれません。


■4:DV妻


・「夫を殴る、蹴る」(40代男性)・「キレると物を投げつけてくる」(40代男性)

DVは夫が妻に対して行うイメージが強いかと思いますが、妻が夫に対して暴力をふるうケースも少なくありません。

妻としては「じゃれあってるだけ」とおふざけ気分でも、やられている当人や周りはそう見ていない可能性もあるので、注意が必要です。

また、言葉の暴力も無視できません。『WooRis』の過去記事「3位親族との不仲、2位妻の不倫より!夫が“離婚したいと考える理由”1位は」では、子どもに夫の悪口を吹き込むことで夫を孤立させ、離婚まで考えさせるケースもあることをお伝えしました。

暴力やモラハラは、夫から妻に向けられているばかりではないのです。


■5:言葉遣いが下品妻


・「~じゃねえよとかきたない言葉を使う」(40代男性)・「近所の母親、子どもとの会話がとにかく汚い」(50代男性)

ジェンダーによる男女差別がなくなってきている現代ですが、言葉遣いにおいては女性には女性らしく、と思っている男性が多そうです。

また、

・「夫に“おい”と声をかける妻」(40代男性)・「旦那をうちの奴と呼ぶ」(30代男性)

など、夫の呼び方の品のなさを嘆く声も。

言葉遣いはダイレクトに子どもにも影響してしまうものですから、夫ばかりか周りのママたちからも子どもへの悪影響を心配されているかもしれません。


■6:批判・悪口妻


・「旦那の悪口をひたすら言う」(40代男性)・「自分の親のことをぼろくそに言う」(50代男性)

『WooRis』の過去記事でも、夫婦間であろうとママ友間であろうと、批判や悪口をいう人の評価はすこぶる悪いものです。ただでさえ聞いていて気分のいいものではない上、身内の悪口となるとどんな顔をして聞けばいいか困ってしまいます。

悪口ばかり言っている妻をもつ夫には、世の夫たちから同情の目が向けられていそうです。



どうですかみなさん、当てはまるところはありましたか?(笑)

これはあくまでも「他人から見た評価」なので、上記のような状態にあっても仲良し夫婦である人達はいくらでもいると思われます。

縁あって夫婦になったふたりですから、思いやりの心をもって過ごしていきたいですね。