石川県。トライアスロンで溺れた57歳男性、搬送先で死亡。

トライアスロン珠洲大会

石川県珠洲市で28日に開催された第27回トライアスロン珠洲大会。

鉢ケ崎海水浴場での水泳競技で溺れ、意識不明となっていた石川県白山市に住む会社員の公下周さん(57)が同日、搬送先の病院で死亡するという事件が発生しました。



死亡したのは、同県白山市の会社員、公下周(このした・まこと)さん(57)。能登海上保安署によると、公下さんが参加した水泳競技(1500メートル)は同日午前9時半に始まった。残り約500メートルで動かなくなったという。






大会事務局によりますと、公下さんは午前9時半に泳ぎ始めていて、折り返しのコースをおよそ1キロほど泳いだ沖合300メートルのところで溺れていたということです。大会事務局は「波の高さは問題なかった」としていますが、大会参加者は「波がうねっていて、泳ぐのが大変だった」と話しています。
 能登海上保安署によりますと、公下さんは心臓に持病があったということです。




この大会は水泳3キロ、自転車140キロ、マラソン42.195キロで行われ、合計1100人が参加していたそうで、死因は水死とのこと。
謹んでお悔やみ申し上げます。

こちらは3年前の第24回トライアスロン珠洲大会のスイム会場の様子です。