2位は矢口真里 消えそうで消えない「しぶとく残ってる芸能人ランキング」

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まだテレビ出てるなぁ…

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テレビを観ていて、「この人、あんなことしたのにまだテレビに出てるんだぁ…」と感じることは
ありますか?

入れ替わりの激しい芸能界、どこに需要があるか分からない世の中になってきました。

『VenusTap』では、男女500名に「消えそうでなかなか消えない“しぶとい芸能人”だと思うのは?」というアンケート調査を実施しました。

皆さんが「なかなか消えないな」と思う人は、入っているでしょうか?


3位 ダンディ坂野

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2003年のお笑いブーム時に、鮮やかな黄色いタキシードと「ゲッツ!」というギャグで人気を博したお笑い芸人のダンディ坂野。

ダンディ本人は、テレビ番組で

「お笑いブームで残れないのは分かっていた」
「これから頑張るより、一発屋芸人というキャラクターになろうと思った」


と語ったことがあるそうです。

現在、テレビCMなどで再び姿を見ることも多くなってきたが、再ブレイクとなるか!?

2位 矢口真里

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元モーニング娘。として人気を博した矢口真里が2位にランクイン。

2010年に俳優・中村昌也と結婚するも、2013年に自宅にて元モデルの男性と不倫中に、
中村昌也が帰宅して鉢合わせとなるという騒動を起こし離婚。
このことがきっかけで芸能活動も一時休止していました。

2014年に復帰は果たしたものの人々の嫌悪感は根強く、矢口真里を起用したバラエティ番組や
コマーシャルには苦情が殺到するといったトラブルが報道されたことも。

1位 小島よしお

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2007年に「オッパッピー!」、「そんなの関係ねぇ!」などのフレーズで大ブレイクした
お笑い芸人の小島よしおが1位に輝きました!!

「一発芸だけで生き残っているのはスゴい」
「喋りとか別にうまくないのに、なんだかんだ新人芸人に混じってずっとひな壇にいるから不思議」


とのコメントが。

現在は小さなこどもたちに絶大な人気があるという彼。
また、高学歴でも有名で早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業しています。

過去には、大学時代の同級生であった女優の広末涼子が小島よしおについて、

「入学したときに周囲はワイワイ騒ぐ感じだったけれど、彼だけは同じ学生という感じで普通に挨拶して話してくれた」


と、その人柄の良さを語ったことも。

芸人を辞めようかと迷ったこともあり、「周囲の助言により何とか続けられた」、「人の意見を
素直に聞くことが成長に繋がった」と語っており、そのような体験も芸能界でしぶとく生き残る
秘訣になっているのかもしれませんね。

ちなみに、ランキングの4位には狩野英孝、5位にはベッキーがランクインしました。
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