藤田ニコル、あるハーフタレントとの確執を本人の前で告白!”敬語”を使わない理由も明らかに

「にこるんは頭がおかしい」と言われた

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11月13日に日本テレビ系「行列のできる法律相談所・長年根に持っていることをスッキリさせますSP」が放送された。

MCはフットボールアワーの後藤輝基、日本テレビアナウンサーの徳島えりか。
ゲストにモデルでタレントの藤田ニコル、2015年ミス・ユニバース日本代表の宮本エリアナ、雨上がり決死隊の宮迫博之、東野幸治などが出演した。

今回は、ゲストに長年根に持っていることを話してスッキリしてもらおうという企画。

その中で、ニコルが宮本との確執を告白した。

事の発端は、同じく日本テレビ系で今年放送された「ダウンタウンDX」の春の生放送スペシャルで、宮本が

「にこるんのせいでハーフが全員バカだと思われている、ちょっと(頭が)おかしいんじゃないかな」


と頭を人差し指で叩く仕草も入れながらニコルを痛烈に批判したことだった。

この発言に、ニコルの笑顔が消えたという。


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この時、何とか「楽しければいいんじゃないかな」ニコル田は返したものの、いつもの明るさはなかったという。

ニコルの誰にでもタメ口で話す姿やキャラクターなどが、宮本には理解できなかったのだろう。
これを受けてスタジオのフット後藤が「これを言われて、にこるんは敬語使おうとかならないの?」と聞くと

「別に(敬語は)使えるし、TPOだと思ってる」


と驚きの告白。
すると東野が「え?使えんの?」と聞き返し」、スタジオ内も大きくどよめいた。

そして、ニコルは”敬語を使わない理由”についてこう説明。

「敬語って壁あるじゃないですか。タメ語のほうが人と仲良くなれるんですよ。敬語だけが良い世界じゃない気がする」



この持論に宮本は、「TPOの意味はわかってるんですか?」と質問。
ニコルは

「Tは時、Pはポイント、Oはおっぱい」


と、まさに”にこるん節”炸裂の答えでスタジオを笑いに包んだ。

しかし宮本は

「私は縦社会で生きてきたから、聞いてて、ちょっと(タメ語は)不快かな…」


とニコルをばっさりと切り捨てた。

それでもニコルは「一回、(タメ語を)使ってみた方がいいですよ」とポジティブに提案。
宮本が「私が?」と戸惑うが、ニコルはかまわず「すごい気楽でもいれるし、思ってることをすぐ口に出せるから、逆に良いときもある」と念押しした。

これに宮迫が悪ノリし、「後藤さん、短足ですね~って言うてみて」と宮本に言わせると、後藤が「やかましいわッ!!」とツッコミ、またもスタジオで笑いが起こった。
最後に後藤が「確かに、距離も足も縮まったわ」と見事なオチをつけて終わった。