ベッキー、神戸の“イルミネーション点灯式”に参加するも「縁起悪すぎ」と批判続出

「不倫していた人が点灯するのは縁起悪すぎ」の声続出

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タレントのベッキー(32)が11月10日に、兵庫県神戸市で行われたイルミネーション点灯式に参加。
しかし、「不倫していた人が点灯するのは縁起悪すぎ」とネットで話題となっているようだ。


イルミネーションは素晴らしいんだけど…

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ベッキーはこの日、兵庫県にある大型複合リゾート施設のイルミネーション点灯式に参加し

「かわいくてカラフルでとてもきれい。たくさんの人に見に来てほしい」


と語っていた。

昨年は東京ドームシティーで行われたイルミネーション点灯式に参加していたベッキーだが、その直後に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫スキャンダルが発覚する。
出演していたCM、バラエティ番組を降板する他、芸能活動を自粛するまでの事態に。

地に堕ちた好感度は一向に回復の兆しを見せることなく、イルミネーション点灯式の参加も

「縁起悪くて不倫カップルさえも行けんわ」
「せっかくのクリスマスがホラーやん」
「ベッキーには悪いがイメージってもんがあるぞ」
「これは普通のカップルが来にくくならないか?」


とネット上では不満や疑問が飛び交った。

ベッキーはスキャンダルが発覚する前までは、好感度ランキングで常に上位にいた大人気タレントだった。
今まで男の影が全くと言っていい程なかった彼女の初のスキャンダルがしかも不倫…。
当時契約を結んでいたスポンサー10社もCMの打ち切りを決め、その違約金は4億円以上だとも囁かれているのだ。

その彼女が、まるでカップルで行くのがぴったりの場所を宣伝するのは、確かに腑に落ちない部分はあるかもしれない。

しかし、今回の点灯式で元気なベッキーの姿を見たファンからは「ベッキー!」と歓声が上がり、ベッキーもファンからの声かけに、投げキッスや手を振ったりと笑顔で応えたという。
批判の声はしばらく止みそうにないが、ベッキーの返り咲きに期待するファンは決して少なくないようだ。