全盛期の輝きはどこに!?2位は持田香織「今はもう残念すぎる歌姫ランキング」

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心に響く、歌を歌う

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今年の紅白歌合戦に、歌手の宇多田ヒカルがVTRで出場するのではないかということが話題になっています。

いつの時代も、歌は人の心を元気づけ、時に癒してきました。

しかし、昔は輝いていたものの、今はその輝きがすっかりなくなってしまったな~と思う人も少なくありません。
そこで今回は、「劣化したな…と思う残念すぎる歌姫ランキング」を発表します!

ああ〜懐かしいな〜という気持ちにさせられるかもしれません。


3位 倖田來未

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長年の下積み時代を経て、”エロカッコいい”という新しいジャンルを確立した倖田來未が3位に!

健康的な小麦色の肌が特徴の彼女でしたが、今では小麦肌が流行しなくなり、さらにセクシーファッションよりも綺麗めカジュアルが好まれるこのご時世、彼女のスタイルは多くの人の目には“時代遅れ”にうつるようです。

2位 持田香織(Every Little Thing)

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Every Little Thingのボーカルとして活躍している持田香織。

デビュー当時は大きな瞳と透き通るような陶器のような肌が魅力的で、「彼女にしたい女性アーティスト」などのアンケートでは上位の常連でした。
しかし、歌唱力の低下や、年々へメイクやファッションが独特になり、王道の可愛い路線からドロップアウト。
最近は“個性的”と言われることが多いようです。
「昔は可愛かったのにな」と嘆く人が多く、2位に選ばれました。

1位 浜崎あゆみ

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かつて多くの女性が憧れた歌姫と言えば浜崎あゆみ。
20代の頃の彼女はパッチリとした大きな目と、鼻筋の通った整ったでも有名でした。

人気絶頂時は彼女のファッションやアクセサリー、華やかな巻き髪や金髪ヘアを真似する女性が続出し、「女子高生のカリスマ」と呼ばれるほど。
しかし、30代になりその輝きは少しずつ陰りを見せ、また度重なる結婚や離婚にも「大丈夫か」と心配される要因に。
かつて憧れられていたファッションやメイクも、今では「若作りし過ぎ」と酷評されることが少なくありません。

「昔のあゆは好きだった」とネットでも多く言われるようになった浜崎あゆみがダントツの1位となりました。

ちなみに、4位以下の結果は次のとおりです。

4位 misono
5位 華原朋美
6位 鈴木亜美
7位 鬼束ちひろ
8位 中島美嘉
9位 大塚愛
10位 hitomi



確かに皆さん、全盛期はどの音楽番組にも盛んに登場し、街中ではヒット曲がガンガン流れていましたね…。

時代は変わっても、名曲はいつまでも名曲です。
憧れのアーティストとして、いつまでも頑張ってほしいですね。

 


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