美川憲一、不倫報道時にアドバイスをした矢口真里に着信拒否され激怒!!「普通だったら消えてる」芸能界の掟チラつかせ…

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美川憲一が矢口真里に激怒した理由とは?

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歌手の美川憲一が28日放送のTBS系『7時にあいましょう 共演NGの相手と禁断のご対面6連発SP』に出演し、元モーニング娘。矢口真里への怒りをぶちまけた。

何かといろんな人をぶち切れさせているイメージの強い矢口だが、美川に一体何をしたというのか?


事の発端は2013年。当時離婚騒動の最中だった矢口にアドバイスした美川だったが、復帰して以降、一切連絡がない矢口にブチ切れ。
番組では、そんな2人に対面の場が設けられた。
番組ではその際の模様を再現VTRで紹介。

美川は知り合いを通じて矢口の携帯電話に連絡。自宅謹慎中の矢口を心配し、

「はやく記者会見を開いて真相を話さないと記者に追いかけられる」


などと1時間以上にわたってアドバイスをしたという。

ところがその後、美川が連絡しても矢口は着信拒否をした。まったく連絡がつかないまま、いつしか矢口はテレビ画面に舞い戻っていた。
芸能界に復帰した後も一切連絡のない矢口に対し、美川は「どうしても言いたいこと」があるとし、番組では美川と矢口の対面の場を用意した。

恐縮した様子で対面場所となった喫茶店に姿を現した矢口に対し、美川の表情は堅い。緊張感が漂う中、矢口が「子供だったので…」と切り出し、

「逃げました。本当に大先輩に申し訳ないことをした気持ちでいっぱいです」


と謝罪の言葉を口にした。
これに対し、美川は本気モードで怒りをぶつける。「謝ってもらわなかったら先に進まない」と謝罪は当然とし、

「これね、あんたね、普通だったら消えてるわよ」


と芸能界の掟をチラつかせて強烈なダメ出しを行なった。

矢口はなぜ電話に出なかったのか、理由を告白。美川が取材陣に矢口のことを喋っていたことを挙げ、仲の良い友達にも他言無用を頼んでいた矢口は「あまりしゃべってもらいたくなかった」との本音があったという。
ところが、これが火に油を注ぐ結果となり、美川は喋らないで欲しいと矢口から言われていれば黙っていたと主張。
「わたし50年芸能界やってるのよ、あなた」と義理を欠いた矢口を痛烈に非難した。

ここで、番組では美川が激怒する理由を説明した。
それは、美川自身が「地獄を見てるから」ということで、過去にスキャンダルでどん底を味わい、周囲の助けで表舞台に戻れたことを紹介した。
離婚騒動で強烈なバッシングを浴びていた矢口の姿が、当時の自身と重なったという美川。「ああいうことがなかったら、ここまでやってこれなかったと思う」と自身のスキャンダル当時のことをしみじみと振り返る。

そして、「しょうがないわよ、あんた、自分がまいた種なんだから」と訴えかける美川。そして、「今日はね、許してあげるわよ」と矢口の詫びを受け入れ、矢口は「ありがとうございます」とようやく笑顔を見せていた。
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