小島瑠璃子の心に刺さった、高橋英樹の言葉とは?その言葉を座右の銘に「へこたれなくなりました」

小島瑠璃子の心に刺さった、高橋英樹の言葉

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タレントの小島瑠璃子が、12月5日放送のTBS系列「第49回日本有線大賞」の番組MCに、俳優の高橋英樹とともに抜擢され、取材会が同局にて行われた。

そこで小島は『座右の銘』にしているという、高橋の言葉について語った。


小島瑠璃子「へこたれなくなった」

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同番組のMCに決まり、さらに音楽番組の初MCとなる小島は心境と意気込みを聞かれると、

「第49回ということで、私の年齢のダブルスコア以上の歴史がある番組ですので、非常に嬉しい反面、正直プレッシャーもあります…」
「でもこのプレッシャーをプラスに変えられればいいのかなと思っています」


と、正直な気持ちを吐露した。

また、以前より高橋と共演経験があり、高橋の娘でフリーアナウンサーの高橋真麻とも共演経験があるという小島は、番組で高橋真麻を密着した際に、悩んでいる高橋真麻に送った高橋英樹の言葉が心に刺さり、その言葉を座右の銘にしていることを告白。

「『この芸能界の仕事はちょうどいいはない』と。忙しすぎるか、暇すぎるかのどっちを選ぶかというお言葉で、真麻さんが多忙で追い詰められて、落ち込まれたときに英樹さんがかけた言葉です。芸能界で55年、ずっと最前線でご活躍されている英樹さんの言葉だからこそ、説得力と重みがあるなと思いました」

「私も仕事をいただけている身分で文句とか言っちゃいけないなって反省しました。いただけていることが幸せで、暇すぎるを考えたときに死にそうになったので(笑)、そこからは多少寝られないくらいじゃへこたれなくなりました」


と打ち明けた。

さらに会見の直前に高橋とともに同番組のコメント撮りなどを行ったそうで、小島は

「(高橋は)本当に温かくて頼りになって、そして声が素敵だなと思ったので、高橋さんと一緒にやらせていただく喜びも今日感じましております」


と笑顔で語り、そんな小島の印象について高橋は

「非常にシャープですね。任せておけば何でもフォローしてもらえるかなと思っていますので、私は安心しております」


と信頼を寄せるコメントをした。