ココリコの「コンビ内格差」、どこまで広がる?ファンも心配

ココリコの「コンビ内格差」、どこまで広がる?

2a584992dfa7b2325ce6558a44a76951
出典:Marry Jocee


芸人がコンビを組んで活動する際、片方の相方のみが売れてしまい、もう片方は「じゃないほう」扱いされるということは、今も昔も変わっていない。
しまいには、「あの人コンビだったんだ」などと存在自体を知られていないなんてことも………。

また一組、「コンビ内格差」を心配される芸人たちがいる。
ココリコの田中直樹(45)と遠藤章造(45)だ。


現在放送中のTBS系ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』に出演するなど、俳優としても才能を開花させているココリコの田中直樹。
2016年だけでも多方面で活躍する田中に、「コンビ内格差が開くばかり」とファンが心配しているようだ。

お笑いライターは田中の活躍を振り返る。

「今年下半期になってからの田中の躍進はすごいです。10月からは『ZIP!』(日本テレビ系)の木曜日パーソナリティに就任し、今までバラエティ番組などで培ってきたMC力を発揮しています。また『砂の塔』だけでなく、『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の最終回でも、話の肝となるところに出演していました。来年1月にはドラマ『増山超能力師事務所』(日本テレビ系)で主演を務めることが決定していますし、まさに引っ張りだこという言葉がぴったりですよ」


田中の活躍ぶりは、12月4日に放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』でも話題になっている。
月亭方正(48)も、「人生で一番調子がいいってくらい」と評しており、『砂の塔』で重要な役柄に抜擢されたことにも「すごいね」と出演陣は驚きの声を上げていたほどだ。

「コンビで18年間MCを務めていた『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)が9月に終了。そこでコンビの明暗が分かれ始めた感はあります。遠藤章造(45)は今年ライザップのCM出演で話題になりましたが、それ以外ではあまり目立った活躍はありませんでした。『レンタル救世主』(日本テレビ系)にゲスト出演していたものの、演技の実力はといえば、残念ながら松本人志(53)から“通行人もできないぐらいの大根役者”といわれてしまうレベルなんですよ。遠藤にとって、しばらくは正念場が続きそうです」(前出のお笑いライター)


世間でも田中の活躍は話題になっており、「田中すごいよな~!」「最近めっちゃ田中みる!」と高評価が集まる一方で、

「遠藤との格差がどんどん広がっていく」
「田中~遠藤にもその幸せ分けてあげろ~!」
「遠藤……がんばれ!」


と、ココリコのコンビ内格差を心配する人は多い。

勢いが止まらない田中直樹に、遠藤章造はどれだけ追いつくことができるのだろうか。
2017年はこの格差が縮まり、コンビで活躍できることを願うばかりだ。