「アミューズのごり押し」藤原さくら、『3月のライオン』主題歌に“違和感だらけ”の抜擢でネット困惑

藤原さくら、『3月のライオン』主題歌に“違和感だらけ”の抜擢

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シンガーソングライターで女優の藤原さくら(21)が、映画『3月のライオン』後編の主題歌を担当することが分かった。
同映画で主演する神木隆之介は、藤原と同じ芸能事務所・アミューズ所属の人気俳優のため、ネット上では「神木くんのバーターだろ」などと失笑されている状態だ。



「藤原は昨年4月、福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で、ほぼ無名の新人でありながらヒロイン役に抜てき。福山といえば、それこそアミューズの看板俳優ですから、この時からネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出る』などと批判されていました。事務所関係者は『オーディションの結果であって、バーターではない』などとアピールしていたそうですが、たとえそれが本当であっても、一般の人にはバーターにしか見えなかったでしょうね」

と芸能ライターは語る。

確かに、バーター扱いされていたとしても結果が出せればまわりの見る目は変わるだろう。
しかし、藤原は同ドラマでヒロイン役のほか、福山が作詞作曲を手掛けた主題歌「Soup」を歌うなど新人とは思えない厚遇を受けたが、肝心のドラマは大コケに終わった。
全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、当時の月9史上ワースト記録を更新してしまったのだ。

「その後、特にパッとした活躍も話題もありませんでしたが、今度は神木主演映画の主題歌に起用されることとなり、ネットユーザーからは『またバーターで仕事もらったのか』『アミューズのごり押しがあからさますぎて笑える』といった声が上がっています」(同)



そして、今回藤原が主題歌を抜擢された同映画は、漫画家・羽海野チカの人気コミックの実写化。藤原はスピッツの「春の歌」のカバーという。
藤原も、1月13日付のTwitterで


と喜びを投稿している。

だが、ネット上には「スピッツの曲でいいじゃん」「わざわざ藤原さくらが歌う意味あるの?」「カバーする意味がどこにもない」など不満の声が飛び交っている。

このカバーでも大きな話題とならなければ、さらに失笑の的となってしまいそうだ…。