のん&清水富美加抜け…川島海荷にのしかかる“稼ぎ頭”の重責とは?

川島海荷にのしかかる“稼ぎ頭”の重責

kawashimaumika


能年玲奈改め「のん」の独立問題、清水富美加改め千眼美子の出家騒動で揺れる芸能プロ「レプロエンタテインメント」。

そのレプロが、創立25周年プロジェクトの一環として今春、東京・浅草に劇場・ホテル・飲食店が一体となった複合施設「浅草九倶楽部」をオープンする予定だという。

ホテルと飲食店に先駆けて、劇場「浅草九劇」が3日にオープンした。
そのこけら落としの舞台で、ヒロインに抜擢された所属タレントが川島海荷(23)だ。

芸能プロの関係者はこんな話をする。



「川島といえば、所属タレントの中でも社長が特にプッシュしているタレント。もともと、NHKの朝ドラ『あまちゃん』は川島の引き立て役として能年もオーディションを受けさせたところ、能年の方が合格。以後、社長はSNSで能年と川島をやたら比べて川島を推したため、それも一因となって溝が深まり、独立騒動に発展してしまった」


川島は、中学1年生の時に女優デビューした。
事務所の所属タレントで結成されたアイドルグループ・9nineの活動も並行していたものの、昨年7月に「女優業への専念」を理由に同グループを脱退。
しかし、直後に決まったのは、日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」の総合司会だった。

一貫性のない川島の行動は、同じ事務所の女優と差をつけることになる。

「女優業に本腰を入れて取り組んでいないため、同時期にモデルから女優に転身して売り出された同じ事務所の新垣結衣にあっという間に水をあけられてしまった。おまけに、9nineファンからは川島に批判が殺到している。このままだと、女優として芽が出ないままバラエティー路線が定着するかもしれません」(テレビ関係者)



今や事務所の看板女優となった新垣。
もちろん川島も、のんと清水の代わりに穴を埋めるだけの活躍を事務所は期待しているはずだ。
しかし、出演作も話題にならない川島は、今後も与えられた仕事だけを淡々とこなしていく可能性が高い。