テレビ界のドンと言われやりたい放題、テーブルの下に潜るよう命令。楽屋にバ○ブ持参で挨拶したアイドルも。島田紳助喜び組の実態とは?

親分紳助が抱いた芸能界の「愛人」たち。「超人気グラドルがバイブを持って楽屋を訪ねて…」


島田紳助が芸能界で築き上げたのは、ヤクザ組織と見まごうばかりのファミリーだった。
引退時点でレギュラー本数6本を誇り、全ての番組で視聴率を荒稼ぎ。島田紳助(55)はテレビ界で絶大な力を持っていた。そんな権力者のもとには、数え切れないほどのオンナたちが集まってきたものだ。仮に見返りを求められたとしたら、彼女らは〝親分〟に逆らうことができただろうか──。


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電撃引退会見の裏では・・・





人気番組で有名にしてもらった若手アイドルたち・・



紳助の電撃引退会見を受け、ゆかりのあるタレントたちは次々とコメントを発表した。中でも目立ったのは、ブログや会見で
「紳助さんがいなければ現在の自分はいなかった」という感謝の意を思い思いの表現で吐露した「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ系)の出演者たちだった。


スザンヌ(24)、里田まい(27)、木下優樹菜(23)の3人は同番組で紳助から「おバカ」と揶揄されたことで人気者に成り上がった。



その過程では、それぞれに紳助との深すぎる関係が築き上げられていたのだ。 スザンヌを知るテレビ関係者が言う。「彼女と共演することの多かった女性タレントが『スザンヌちゃんは紳助さんのペットだから』と話していたのを見たことがあります。スザンヌは『ペットはご主人様には逆らえないもんねー』と笑っていましたね。冗談半分だったとは思いますが、どうにも意味深でした」


里田に関しては所属事務所関係者が、
「『紳助さんは見返りを求めるからな』と苦笑いしていたことがあった。紳助は番組で彼女のスタイルのよさを絶賛するなどメロメロだった時期がありましたが‥‥」(芸能記者)


木下は紳助の寵愛を受ける一方で昨年、「ヘキサゴン」で共演した紳助の後輩芸人・藤本敏史(40)と結婚した。
「紳助がかわいがる木下と〝イイ仲〟になってしまった藤本は、交際を報告する的には、結婚というきちんとした形でケジメをつけたのでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)


紳助は気に入った女性タレントがいると、積極的に自身の番組に起用した。


その構図で「愛人関係」を疑われる女性タレントも多かったが、「最年長グラドル」ほしのあき(34)もその一人だ。
「過去に2人の不倫関係を臭わせる記事も出ましたが、数年前にはバラエティ番組で、紳助とほしのが抱き合っている姿を後輩芸人が目撃してしまうという『ドッキリ』が放送された。以前から噂があっただけに、その関係がリアルに映ったのでしょう。だまされた芸人は紳助に見つからないよう身を隠して、本気で震えていました」(芸能記者)



出典:アサ芸プラス

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楽屋にバイブを持参して・・・





楽屋へ挨拶訪問時はバイブ持参


89年に女優・渡辺典子(46)とのお泊まり不倫を報じられたのをはじめ、紳助の女性関係は派手に噂され続けてきた。


噂の域を出ないものも少なくないが、07年には熊田曜子(29)との「沖縄密会」がまことしやかに報じられている。
「熊田の写真集撮影が沖縄のリゾート地で行われ、撮影の合間、熊田が休憩する部屋に、仕事とは関係のない紳助の姿があったという目撃談です。密室で2人きりだったといいます。本人は否定したものの、そんな記事が過去にあったからか、その後も東京や大阪に紳助が所有するマンションで熊田の姿を見た、などという話があとを絶たないんです」(芸能レポーター)


程度の差こそあれ、共演するグラドルたちと紳助は親密になるケースが多いようだ。そして、グラドル側にも紳助に近づきたい思惑があるのだろう。


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テーブルの下に潜って・・・





テーブルの下に潜るよう命令



 バラエティ番組スタッフがその最たる例をあげた。
「超人気グラドルが紳助さんと初共演した際、バイブを持参して楽屋に挨拶に赴いた。『失礼します。ご指名ありがとうございました』とデリヘル嬢を気取り、紳助さんの覚えがめでたくなったといいます。その後、とある宴席の場でそのグラドルは、後輩芸人らが見守る中、紳助さんの座るテーブルの下に潜るよう命令されていたとか‥‥」



亡くなった上原美憂さん(享年24)にも、紳助はご執心だったという。
「一部報道で、彼女の遺書らしき走り書きに紳助の名前が書かれていた、とありました。実際、紳助が彼女の交遊関係を把握したうえで発言したのか、『関東連合が怖かったら俺とつきあえ』と口説いたことがあるそうです。有名な暴走族の連合体にもひるまない言葉を口にできるのも、バックについている組織の大きさゆえでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)


グラドルといえば、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)のロケアシスタントを務めていたグラドルとの不適切な関係が取りざたされたこともあった。が、同番組絡みでは他にも、アシスタントの吉田真由子(37)との関係を疑う声も出ている。
「収録の合間に、スタッフがいぶかるほど体を密着させて親しげに会話をしている。そうしたスタッフに、紳助さんは冗談めかして2人の仲が深いようなことを言うのですが、にわかにはジョークとも思えない雰囲気なんです」(テレ東関係者)



出典:アサ芸プラス

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あのぶりっ子女子アナも。





TBSに入社できたのも紳助のお陰。


前出・芸能レポーターが語る。「現在、フリーで活動する小林麻耶アナ(32)との関係を疑った複数の週刊誌が、不倫密会をスクープしようと動いた時期もあります。しかし結局、決定的証拠は出てきませんでした。とにかく、紳助の周辺には常に愛人疑惑が渦巻いている。本人はこうした話題に対し、『ウソが多い』『もう、この年でそんなことしない』と周囲に話していますが‥‥」


 小林は過去、紳助の愛人だったと何度も報じられてきた。TBS時代には紳助が経営する大阪の会員制バーに通い、06年には石垣島での不倫旅行がスポーツ紙のトップを飾った。紳助とは、小林がまだ学生だった時代の出演番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)のときからの付き合いで、TBS入社も紳助の手引きだといわれるほど。実際、入社1年目から特番で紳助のアシスタントに抜擢されていた。女医でタレントの西川史子には「紳助さんと手をつなぎながら(スタジオに)入っていたのを見た」とまで暴露されている。


出典:日刊サイゾー


ただ、一部週刊誌では2人の関係が壊れかけた際に、小林が紳助に「おまえ干すぞ」と言われ、号泣していた話なども伝えられており、テレビ関係者は「紳助さんの復帰が決まったか内定したように聞いた小林が精神的に不安定になった」と話すのだ。


「2人の関係が終わったのは確かだと思うので、小林は島田の復帰で『また拘束されるような日々が始まるのか』みたいに思い込んでしまったのでは」(同)


ただ、小林がそのことに言及したわけでもなく、現時点では紳助の復帰も単なるウワサだが、この関係者は「紳助さんが、放送作家のような立場の裏方で、テレビ界にまた出入りするような話は聞いた」と言っている。


「小林は2月、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で“八方美人で嫌われちゃった先生”としてトークをした際、名前を出さずに芸能界の大物も怒らせた話をしたそうです。その部分はカットされたんですが、紳助から関係者を通じて激怒のメッセージが伝えられたとかいうウワサもあります」(同)


こうした話がどこまで事実かはわからないが、紳助の復帰については、長い付き合いのある関西局のプロデューサーや吉本興業の大崎洋社長らが強く推しているといわれている。ある芸能関係者は「もし紳助復帰が事実なら、これを恐れるのは小林麻耶だけじゃない」と話しているが、果たして……。



出典:日刊サイゾー

紳助さんは麻耶アナのことを「オレの女や」と周囲に吹聴し、「あの女はメチャクチャな女やで。誰か彼女をヤリたい奴がおったら、俺が紹介したってもええわ」と仲間内で得意げに話していたというから、麻耶がいかにズブズブの関係だったのかがうかがえる。



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いろんな人の愛人だった説出まくる藤原紀香。





深夜に自宅までいく関係



07年5月、藤原紀香(40)と陣内智則(37)の結婚披露宴が行われた。
「当日、祝辞を読んだ紳助さんが大号泣したんです。顔をくしゃくしゃにしたあまりに尋常ではない泣きっぷりに、出席者の中からは紀香さんとの仲を疑う声まで出ていた。かつて彼女が初めて写真集を出した際には、深夜に直接、紳助さんの自宅まで持参したほどの関係といいますから、結び付きの強さは相当なものなのでしょう」(民放局関係者)  紳助は藤原がブレイクする前に「クイズ!紳助くん」(朝日放送)で初代アシスタントに抜擢していた。それだけに、藤原の晴れの舞台によほど感情を揺さぶられる思いがあったのだろう。


というのも親分・紳助は、慕ってくるタレントたちの面倒をトコトン見たというのである。
「AV出演歴もある無名のタレントがいて、彼女は紳助さんの番組にその他大勢のようなアシスタントで出演していた。そんな彼女が仕事の相談をしようと紳助さんに直接電話を入れると、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のVTR出演が、即、決まったんです」(そのタレントの知人)



出典:アサ芸プラス

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紳助の喜び組。実名公開






プロアスリートまで手を伸ばしていた可能性もある紳助さん。


高橋みゆきさんとのはっきりして証拠はないのですが、紳助さんは高橋さんとの番組共演の多くとても可愛がっていたそうです。


さらには高橋さんが執筆して本も絶賛していたので、少なからず特別な感情はあったのではないでしょうか?


それにしてもプロアスリートまで手を出している紳助さんは幅が広いですね



出典:raxa information

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テレビ番組でも活躍のあの美スタイルモデルが。。





韓国出身のヨンアさんですが、売れたい願望が高く紳助さんとの噂が上がっていました。


ヨンアさんは紳助さんの番組『紳助社長のプロデュース大作戦!』にレギュラー出演したのがきっかけで一気に知名度が上昇。


その頃から紳助さんとの関係が噂になるようになりました。


もしかすると、レギュラー出演のために枕営業したのかもしれませんね。


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アバスレ?伊東美咲も





紳助のお気に入り?


「基本的には、多少高圧的に出れば言うことを聞いてくれるおとなしいタイプを好みましたが、見境なく触手を伸ばしていた。周囲には今、誰を標的にしているのかバレてしまう露骨さで、あるバラドルはかつて『紳助さんは今、伊東美咲さん(34)がお気に入りみたい』と言っていましたよ」(放送作家)
今回の引退の引き金となったメールでは、
「一番は森泉ですわ。伊東美咲はアバズレ」
などと、伊東についてひどい言いようだった。
「あれは粉をかけたものの相手にもされなかったことへの恨み節でしょう。


出典:アサ芸プラス

紳助さんの当時のテレビ界における力は相当なものだったらしく、彼が声をかければほとんどの


女性が逆らえなかったんでしょうね。


最後までオンナ欲にまみれた紳助親分だが、最後は哀れ、自分が芸能界から干し上げられてしまった。