青森県黒石市の写真コンテストで被写体に”浪岡中学校自殺の生徒” 最高賞が一転して取り消しに「かわいそうなだけの子ではない」と遺族が写真と氏名を公開

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「波風を立てない方がいい」など異論
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8月の黒石よされ写真コンテストで、主催した青森県の黒石よされ実行委員会が、最高賞の黒石市長賞を内定した後、一転して取り消したことが今月16日、分かった。
内定後、作品に写った津軽手踊りを舞う少女は自殺した浪岡中学校2年の女子生徒と分かり、内部から「波風を立てない方がいい」など異論が出て、再協議したという。

市長賞に一度内定した写真は8月15日に撮影された。
生徒は同25日に亡くなっており、青森市に住む撮影者の男性は生徒と面識はなく、亡くなる前に応募したという。

遺族は女子生徒の氏名と内定が取り消しになった写真を公表した。


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