慶應“集団強姦”主犯格「S」とその母を週刊文春が直撃!被害女性に「ミスコンが中止になったのはお前のせい」と脅しのLINE!!

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神奈川県警が捜査に乗り出した「集団強姦事件」

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週刊文春が報じた慶應義塾大学「広告学研究会」(以下「広研」)の男子学生による“集団強姦”事件。

事件は今、新たな展開を見せており、被害者の同大学1年生・A子さん(事件当時18歳)の被害届は正式に受理され、神奈川県警が捜査に乗り出した。

A子さんは週刊文春の取材に対し、こう語った。


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「この事件の主犯は『S』です。絶対に許せません」



「S」とは、どんな人物なのか。Sの知人はこう語る。

「両親は韓国人で、小学校の頃に日本に来たはずです。高校時代は野球部で、一浪して慶應に入った。現在2年生ですが、酒に強いことを見込まれ、広研では日吉キャンパスの責任者を任されていた」



この”S”という男は、“集団強姦”事件当日、「後片付け」を名目にA子さんを「合宿所」に呼び出し、飲酒を強要。
2人の1年生男子がA子さんをレイプしている間、これを撮影したのみならず、事件を表沙汰にしないようA子さんを脅すようなメッセージまで送ったのである。

「それどころか、『ミスコンが中止になったのは、(事件を公にした)お前のせい』という内容のLINEをA子さんに送って、ミスコンのファイナリストたちに謝るよう強要したんです」(A子さんの知人)



Sの携帯電話にかけると、か細い声で「どちら様ですか?」と応じたが、週刊文春と名乗った途端に切れてしまい、それ以降、電話が繋がることはなかったという。

実家で暮らすSの家を訪ねると、パジャマ姿で現れたSの母親が韓国語でこう答えた。

「話は聞いているのですが、お話しすることはできないです。ごめんなさい。私たちの心情も理解してください、心情を」



堪え難い仕打ちを受けたA子さん。
いつしかSが事件の全貌を語り、心から彼女へ謝罪する日が来ることを願う。
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