「猫親方」のいる相撲部屋!親方が相撲部屋で猫を飼う理由に感動!!

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「猫親方」だにゃ

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蒼国来関ら12人の力士が在籍する東京都中央区の荒汐部屋には、力士たちと寝食を共にする猫たちがいます。
そのうち一匹の雄猫「モル」は、荒汐親方横で朝稽古を頻繁に見守る姿から「猫親方」というあだ名がつくほど。

一体なぜ、相撲部屋で猫を飼っているのでしょうか?
そこには、こんな裏話がありました。




荒汐親方は12年前の九州場所でモルを一目見て、「このネコは堂々としているし、人懐っこい。何かが違う」と感じ、東京に連れて帰ったといいます。

「自分も18、19歳で東京に出てきて、修行時代は動物を飼えなかった。今になって力士たちの気持ちも分かる」



力士の一人は、怪我をしてひとり安静にしている時や、きつい稽古が終わった時に、猫が待っていてくれると癒やされると話します。
大相撲の世界は男社会なので、ぶつかることも多い。でもネコがいるとみんなの気持ちが安らぐ」と語っています。

”猫親方”は、今日も大勢の力士を癒す存在として大活躍しています。
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