シュモクザメを砂浜まで引っ張る男性!動物虐待かと思いきや、サメを思っての行動だった…!

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サメを引っ張る男性…

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こちらはアメリカ・フロリダ州。
ひとりの男性がシュモクザメの尾を引っ張り、浅瀬まで引き寄せてきました。

「サメを捕まえたぜ!」というアピールなのか?
それとも動物虐待なのか?

そこには、人間のマナーも問われるある理由がありました。





なんと、シュモクザメの口には大きな針と鉄のワイヤーが引っかかっていました!!
さぞかしサメも、痛かったことでしょう…。

男性は、自らの危険も顧みずに、皆と協力して針とワイヤーを
取ってあげていたのでした。

Youtubeでは、



「なんて勇敢な男性」
「よくやった!」




と絶賛のコメントが寄せられています。

今回のシュモクザメはまだ助かりましたが、人間が捨てたゴミにより、
世界中で毎年約100万羽の海鳥と、10万頭の海の哺乳類やウミガメが
死んでしまうと言われています。

このように傷ついた生き物の姿は、ゴミの不法投棄が知らず知らずのうちに
生態系を傷つけているという警告に思えてきますね。
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