熊本強盗殺人の死刑囚、死刑執行 法務省、7カ月半ぶり「死刑廃止の意味が分からない」との声も

houmu7
今年の3月以来、7カ月半ぶりの執行

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法務省は本日11日、熊本県熊本県内で2人を殺害し、1人に重傷を負わせたなどとして強盗殺人罪などで死刑が確定した田尻賢一死刑囚(45)の死刑を執行した。

今年の3月以来、7カ月半ぶりの執行となった。

2012年12月の自民党政権への交代後では10度目、執行されたのは計17人となった。
今年の8月に就任した金田勝年法相にとっては初めてで、日本弁護士連合会が10月に「死刑廃止」を宣言してからおよそ1カ月での執行となった。

この”死刑廃止”について、ネットでは次のような声があがっている。


houmu7



死刑執行は決して命を軽視してるとは思えない。
それ以外の問題もあるかもしれないけど、執行してほしいと思う。

麻原は、まだか。税金で生かしてる意味あるのかな。冤罪でもないし。

どんどん執行すればいいと思うけど冤罪だとその後騒がれるからなぁ
冤罪の可能性が100%ないなら執行していくべき

いなくなったほうがいい人がいるのは確か。
世界の主流なんて関係ない。

出典:コメント



命の軽視という見方は違うと思うんだよ。

法律は国民が選挙で選んだ議員によって決められる。決して弁護士なんたら会が決めるものではない。
死刑廃止を公約にする立候補者が多数当選したのなら、それが民意だと思うけれど、実際は違うんじゃないのか?
更生できないと思うくらい凶悪な加害者を生かし続けてどうするんだ?
それを生かす為のスタッフが必要だからその分働き口が増えるだろうという意見を聞いたことがあるが、そもそも生かさなくて良いと思う。

出典:コメント


と、被害者遺族の気持ちや、死刑に至るまでの経緯をふまえ「死刑廃止」の気持ちが分からないといったコメントが多数を占めた。

死刑執行について、金田法相は就任後の記者会見で

「人の命を絶つ極めて重大な刑罰。慎重な態度で臨む必要がある」
「死刑の判決は、極めて凶悪かつ重大な罪を犯した者に裁判所が慎重な審理を尽くして言い渡す。裁判所の判断を尊重しつつ、法の定めに従って慎重かつ厳正に対処するべきだ」


と述べた。


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