「性格ブス」ってどんな人のこと? その特徴4つと改善法がコレ!

「性格ブス」とは?

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「性格ブス」というと、大抵は女性に向けて使われることが多いようですが、本当は男女どちらにも使われる、いわゆる「性格が悪い人」のことを言います。

一口に「性格ブス」といっても、私たちは人のどんな言動や行動を見て「あの人、性格ブスだな」と感じているのでしょうか。
今回は「性格ブス」な人の特徴とその改善法をお教えします!!


■「性格ブス」な人の特徴


1.自分さえよければいい人

相手の身になって考えるということを一切せず、ただただ自分さえよければいい、そのせいで相手がイヤな思いをしているかもしれないなんて思いもしない、または思っても気にしない……。そんな思いやりのない人、いませんか? たいていの人はそういう人のことをよく思ってはいませんが、わざわざ注意したりもしないため、当の本人は周りから嫌われていることに無自覚なようです。そこもムカつきますよね(笑)。




2.損得勘定でしか動かない人

すべてにおいて、判断基準が「自分にとって損か得か」で動く人も嫌われます。自分の利益にならない面倒なことは人まかせにするクセに、ひとたび自分が得すると思ったら驚くようなスピードで行動に出るという、ある意味現金な人です。また、女性の場合、男性がお金を持っているとわかれば優しく接し、そうではない男性には冷たい態度をとるといった、あからさまにわかりやすい態度をとる人も性格ブス認定されること間違いなしです。



3.人の悪口や陰口ばかり言う人

とにかく、口を開けば誰かの悪口や陰口、どうでもいい噂話ばかり。ある程度なら一緒になって話せても、四六時中そんな話ばかりされるとうんざりしますし、そんな人と一緒にいたくないですよね。特に、ふだんは仲良くしているように見えるのに、本人がいないところではその人のことを悪く言う人を見ると「自分のことも他の人に悪く言ってるんじゃないか」と怖くなってしまいます!



4.自己アピールが過剰な人

何を話していても、とにかく自分の話に持っていく人、いませんか? 会話していて、とあるエピソードを話し始めたとき、まだオチまでいってないのに「〇〇って言えばさぁ……」と人の話を横取りして自分の話を始めてしまう人。時々なら誰でもやってしまうことですが、毎回この調子だと話を取られた方はいい気はしませんし、「また自分の話かよ」とうんざりされてしまいます。「自分が自分が」というアピールがすごすぎるのも「性格ブス」と言えそうです。



なかなかリアルな結果となりましたが、続いてはそんな「性格ブス」を治す改善法です!


■「性格ブス」を直すには?


1.相手を「好きだ」と思い込む

性格ブスな人は、意識するしないにかかわらず、たいていの人に「あなたなんてどうでもいい」という態度をあからさまにとっていて、それが相手に伝わるから嫌われるのです。でも、どんなに性格ブスな人でも、本当に自分が好きだと思う人には優しく接するもの。それは、その人には「好かれたい」からです。ですから、誰のことも「好きだ」と思い込んで接するようにしましょう。そうすればいつもと違った態度がとれますし、そのことによって相手の反応も変わり、自分自身も嬉しい気持ちになれるという、正のスパイラルが起こります。



2.いいお手本を見つける

友達に、思わず「いい人だなぁ」と思ってしまう人はいませんか? さすがにこの人を悪くは言えないな、と思ってしまうような人がもしいれば、その人を徹底的に観察してみましょう。そして、自分とはどこがどう違うのかを考え、わかったらその人をマネするのです。自分が「いい人だな」と思った人をお手本にすることで、少しずつですが、自分もいい人に近づくことができます。難しいことかもしれませんが、マネしているうちにだんだん自分のものになっていきますよ。



性格とは育った環境などで決まって来る部分もあるので、なおそうと思ってもすぐさまなおるものではありません。
しかし、自分が「本当に変わりたい!」と強い意志を持っていった時に、少しずつでも確実に良くなっていくはずです。