3位は”ヤバイ”!ついつい使ってしまうんだけど…「頭が悪いと思う言葉」ランキング第1位は

「頭が悪いと思う言葉」ランキング

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普段何気なく使ってしまう言葉でも、ついトラブルになってしまうのが”言葉遣い”ですね。

今回は、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,378名に「頭が悪い言葉遣い」について調査、ランキングにしたものをご紹介!
思わずハッとさせられる言葉のオンパレードです!


5位 マジ


「本気」「まじめ」という意味合いでつかわれている。1980年代ごろから爆発的に流行し、2017年になった今でも日常的につかわれている大ヒットワード。

しかし、その一方で根強く嫌われているようだ。

「普段は良いけど、目上の人がいるときに『マジ』って言う人はちょっと頭が悪いと思います」(20代・女性)


4位 ってか


「というか」を略したもの。本来であれば接続詞として用いられるのだが、若者の間では話を切り出すときにつかわれているようだ。

「『ってか』って、大体『というか』になってないことが多い。意味がわからない」(20代・男性)


3位 ヤバイ


「危ない」という意味でつかわれていたが、昨今では、感情が高まるさまや、「凄い」という意味でつかわれることも。

「『ヤバイ』だけなら気にならないんですけど、『ヤッバイ』とか間を空けた感じで話されるとイラっとしますね」(20代・男性)

「ヤバイヤバイ言うが、本当にヤバイときはなんて言うのか気になる」(60代・男性)


2位 ぶっちゃけ


木村拓哉がつかったことで一躍有名になった言葉。「じつは」「本当は」「打ち明けると」という意味をもつ。

「なにをぶっちゃけているのか意味がわからない。普通に言ってほしい」(60代・女性)

「ぶっちゃけならともかく、『ちゃけ』とかさらに略している人がいて正直引きました」(20代・男性)


1位 とりま


「とりあえず」「まあ」が合わさった言葉。このランキングの中ではもっとも新しいワードだが、世間では受け入れられていないようだ。

「『とりあえず』で良いじゃないですか。『まあ』って必要ですかね」(20代・男性)

「何も考えていない感じが透けて見えて頭が悪く思える」(30代・女性)



以上あがった5つの中で、皆さんが普段言ってしまう言葉は含まれていたでしょうか。
「全部使わない」と思ったあなた!…たいへん立派だと思います。