男がやりがちだけど、実は「女が喜ばないプレゼント」6つ

「女が喜ばないプレゼント」とは?

Pretty brunette holding christmas present at home in the living room

Pretty brunette holding christmas present at home in the living room




大好きな人からもらうプレゼントは、特別なものとして心に残ります。

同性で仲の良い友人であれば、好みもよく知っていて、喜ぶツボも分かりやすいでしょう。

しかし、恋人といえど相手は異性のため、喜ぶと思って用意したプレゼントがあまり喜ばれなかった…なんて経験はありませんか?

今回は、意外と喜ばれなかった彼女へのプレゼントは何か、男性の皆さんにエピソードを教えてもらいました!


(1)花束


・「花束は持ち運びがめんどくさくて喜ばれなかった」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「花。手入れが大変だと聞いたことがあります」(33歳/商社・卸/営業職)

女性へのキザな贈り物の定番でもある花束ですが、女性からはあまり喜ばれないよう。確かに、家に花瓶がないことも珍しくありませんし、水をかえたりとなにかと面倒ですよね。キレイな花束だと一瞬はテンションは上がるのですが、あとあと困ってしまうプレゼントです。


(2)ブランドもの


・「高級なものは逆に喜ばれない気がする」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「中途半端なブランドの指輪など」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「まったく興味の無いブランドだったりジャンルのもの」(27歳/その他/販売職・サービス系)

女性だったらブランド物をあげておけば喜ぶと思ったら大間違い。ブランドにだって好き嫌いはありますし、ブランドものにまったく興味のない女性だっています。またあまりに高価なプレゼントは引かれてしまう場合も多いので、安易にブランドものを選ぶのはNGです。


(3)カバン・時計


・「カバン。趣味に合わなかったらしい」(34歳/生保・損保/営業職)

・「カバン。彼女のセンスとちがうものを買ってしまった」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「流行っていた腕時計を買ったが、あまり喜ばれなかった」(34歳/電機/技術職)

カバンや時計などの実用的なものほど、実際に自分で使い勝手を確かめてから買いたいという人も多いはず。ずっと使えるものや、身に着けるものをもらえるのはうれしいことなのですが、相手のセンスだけでなく、好みをきちんと知っておかなければなりません。


(4)アクセサリー


・「アクセサリー類。彼女と自分のセンスがちがった」(26歳/その他/その他)

・「ピアスを渡したとき。あまり趣味に合わなかったらしい」(34歳/商社・卸/営業職)

・「ネックレス。ありきたりとあしらわれた」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

アクセサリーも同様に、喜んでもらえなかったというケースは多いよう。実際に着けてみないとイメージとちがうということも珍しくありませんし、洋服と一緒で彼女の中でのブームが去っている場合も。アクセサリーは一緒に選びに行くのが一番なのかもしれません。


(5)食事


・「食べ物。あまり調査せずに選んだから好きでもないものをあげてしまった」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「おいしいと評判にレストランでの食事。無駄使いと怒られた」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「手作り料理。がんばって作ったのに残念」(26歳/通信/技術職)

食べ物関係のプレゼントでの失敗談は彼女相手だけでなく多いのではないでしょうか。食の好みは人それぞれですし、味見ができないお店のお菓子や料理などは外すこともよくあります。しかし彼女のことを思って作った手料理で反応が悪いとショックは大きいですよね。


(6)洋服


・「洋服をプレゼントしたがサイズが合わなかった」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「服。彼女が普段着ている服と合わなかった」(29歳/自動車関連/技術職)

・「服。以前一緒に買い物に行ってものを見て『これいい』と言っていたので買ったのに、いざプレゼントするとそうでもなかったようで着てくれなかった」(33歳/情報・IT/技術職)

洋服をプレゼントしたけど失敗だったというエピソードを抱えている男性はかなり多いよう。一緒に見に行ったときは欲しいと言っていても、もらった時点では興味がなくなっているということは珍しくないよう。入れ替わりの激しいものだけに難しいのかもしれません。



もちろん、彼女の喜ぶ顔が見たくて選んでくれたプレゼントでしょう。

しかし、あまりにも自分の趣味とは違っていたり、「もらったはいいけれど、どうしたらいいんだろう…」と扱いに困るものだと正直喜べないということはあるかもしれませんね。