3月は別れの季節!実は離婚も一番多かった。。原因は「お金のかかった結婚式?」

riko-j
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3月は卒業シーズン。いろいろな別れを経て、新しい生活が始まる時期です。そして3月は、一年を通して日本人の離婚件数が最も多い月でもあります。でも、なぜ3月に離婚が集中するのでしょう? それはアメリカ人の離婚時期の考え方とも、関係があるようです。


子供のダメージが最小限になるように?


その大きな理由は、子どもではないでしょうか。離婚後、女性が旧姓に戻り、なおかつ子どもを引き取った場合、子どもの苗字が変わってしまいます。名前の変更によって、子どもが学校でいじめられたり、からかわれたりするのを防ぐため、進学や進級のタイミングでと考えるのは当然の親心です。父親が親権を取る場合でも、転居など、環境の変化で子どもが心理的ダメージを受けないよう、年度の切り替わる直前の月を選ぶパターンは多いでしょう。






なぜ離婚してまうのか・・?しやすい夫婦には理由があった。

なぜ離婚?結婚式の費用が高かった夫婦は離婚率が高い?




婚約指輪に2,000~4,000ドル(約20~40万円)を費やした男性は、500~2,000ドル(約5~20万円)の指輪を選んだ男性に比べて1.3倍離婚しやすいそうです。

また、結婚式に2万ドル(約200万円)以上かけた女性は、5,000~1万ドル(約50~100万円)程度に抑えた女性より3.5倍も離婚した数が多いのだとか。「結婚式にかける金額が比較的少ないことは、夫婦の結婚期間と関係している」と研究者は述べています。






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