アメリカで泥棒に入った男性が番犬『ピットブル』2匹に襲われ、死亡する衝撃事件が発生!

衝撃的ニュース
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2016年3月24日、アフリカ・ケープタウンで起きた事件。

泥棒目的で留守中の家に侵入した、Kaysterさん(35)男性が、番犬のピットブル2匹に襲われ死亡するという衝撃事件が発生しました。

現場に駆け付けた警官によって1匹のピットブルは射殺されました。

すぐにKaysterさんは病院に運ばれましたが…残念ながら死亡が確認されました。

一部のメディアによると、「死亡した男性は麻薬中毒者だった」との報道もありますが…
Kaysterさんの家族は、「彼は泥棒ではない」「彼は犯罪歴を持っていません」「庭の草刈りをしていたところを襲われた」と主張し、犯行を否定しています。
地元警察は、調査するということです。

この事件を受けて「そんな危険な犬を庭に野放しにしている飼い主はどうかしている!」という声が上がる一方…
「泥棒をやっつけたワンちゃんが射殺されるなんてかわいそう!」という声も意外と多い。

死人に口なし。ではありますが衝撃ニュースに波紋が広がっています。

ピットブルとは

通称でピットブルと呼ばれていますが、正式名はアメリカン・ピット・ブル・テリアと言います。
闘犬としてブルドッグとマスティフ、テリアを掛け合わせて生まれた品種だ。

本来は我慢強く、素直で人間には深い愛情を示す忠誠心と服従心が強い性格。
しかし、闘犬のブルと気性が激しいテリアの血が混ざっているだけに、卓越した闘争本能を備えています。

そのため、アメリカではピットブルによる傷害事件が数多く起きており、飼育禁止の地域も多数存在するほど。
日本では飼育禁止とはなっていないようですが、やはりピットブルに襲われて子供が死んだ事故もありました。

昔から危険性が問題視されるものの、このような事故が起こるたびにオーナーたちは「あんなに忠実でおとなしいうちの犬が!」と反論。

ピットブルはその性質上、育て方がとても大切。
それに加え血統がとても重要で、血統によって基本的な気質が決まるのです。

最近、デカすぎるピットブル犬のハルクが大きな話題になりましたね。

今回の事件当時の映像は、カメラによって撮影、記録されていました。
映像を確認すると、ピットブルによって噛み引き裂かれるシーンが映し出されています。

※衝撃的な内容が含まれておりますので、ご理解いただけた方のみ続きから映像をご覧ください。


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