熊本大地震でNHKが無様なレポート。小学生並みの中継に非難の書き込み相次ぐ…

熊本大地震でNHKが無様なレポート。小学生並みの中継に非難の書き込み相次ぐ...
熊本大地震でNHKが無様なレポート。小学生並みの中継に非難の書き込み相次ぐ...

熊本県内で震度7を観測した地震の発生。テレビ各局も地震報道で特別態勢を敷いた。
なかでも全国に充実した人員を配置するNHKは現地中継を頻繁に放映しのですが…ネットなどではその出来が酷評されている。

午後10時半ごろに益城町役場前からの中継は、記者のりきんだ声での状況説明で始まったが、映像に映る行政関係者らの大きな声にかき消され、さらにその様子を解説するNHKの東京のアナウンサーの声が三重にかぶさる始末。
その後も、放送とは無関係に現地からのたどたどしいリポートが重なり非常に聞きづらい三重奏が続く有様。

間を置いて行われた、同じ記者による益城町役場前でのリポートでは、いきなり被災者に近づき、
「すいません、ちょっとNHKですがお話伺ってもよろしいでしょうか」と子連れの被災者に突撃するシーンも💦

被災者をねぎらう言葉もないままに「どのような揺れでしたでしょうか」という唐突な質問に、被災者も苦笑しながら、「いや、すごい、すごいゆれだったです」と返答。
さあ、打ち解けてこれからとも思えたが、記者は答えに満足したのか、「ありがとうございます」と早々と質問を切り上げてしまった。

熊本市内の飲食店が立ち並ぶ市街からの、別の記者による中継も放映されましたが、たどたどしい映像説明に終始。
ネット上には、画面に表示された熊本放送局の記者2人を応援するスレッドが立てられ、「新人かと疑う」「職業体験してる小学生みたいな出来だ」などと無礼な中継に批難殺到しています。


スポンサードリンク

熊本大地震でNHKが無様なレポート。小学生並みの中継に非難の書き込み相次ぐ...