子供も容姿を気にする時代・・・SNSの出現により「美の基準」が高まっている?

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メディアが美の基準を固定化し、見た目がますます重視される世の中では、外見へのプレッシャーは強まるばかりです。
そんな容姿に対する不安ですが、実は人生のあらゆる面で妨げとなっている他、想像以上に健康に悪影響を及ぼすことが指摘されています。

「自分はかわいくない」からあきらめてしまうティーンたち
『Dove』の自尊心向上キャンペーン広告でディレクターを務めるリンジー・ラムジーさんは、
10人に6人の女子が、容姿への自信のなさから何かをあきらめたり、やる気を失っています。
ティーンエイジャーの3分の1は、授業中に議論に参加しません。見かけに自信がなく、注目を浴びたくないからできないと言うのです。フィンランドでも、アメリカでも、中国でも、外見に自信のない生徒たちは自信のある子たちに比べ、試験で低い点を取ります。「TED/YouTube」より翻訳

あたしもイケてる自分撮りの写真アップしたかった・・・

大人だけじゃなかった

ネットで「私ってブス?」と聞く10代

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