笑点の新視界が決定!え、まさかの?ドジで憎めない「春風亭昇太」に決定!

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51年目に突入した日本テレビ系演芸番組「笑点」(日曜・後5時半)が22日、生放送され、この日限りで勇退する司会の桂歌丸(79)の後任として、2006年から大喜利メンバーに加入した春風亭昇太(56)の就任が発表された。6代目の司会となる昇太は「大変なことが待っていると思いますが、伸び伸びやりたい」と意欲。生放送の大喜利を終え、50年の「笑点」人生に幕を下ろした歌丸は放送後、感極まり男泣きした。(スポーツ報知)
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サプライズは番組のクライマックスに待っていた。3問目の問題が終了。進行役の同局の桝太一アナウンサー(34)から「次の司会者、どうなるんでしょうか」と尋ねられた歌丸は「発表させていただきます。春風亭昇太さんにお任せしたいと思います」と直々に後任を指名した。加入順ではメンバーの中で一番日が浅い昇太の抜てきに会場からは「え~っ!」という驚きの声が。昇太自身も「私も『え~っ』と思いました」と胸の内を明かした。




ひとまず、歌丸さん本当にお疲れ様でした!
50年、表舞台で出続けられた歌丸さんの実力、そしてあの年齢になっても表舞台に立ちづつけられたバイタリティー。
全て今後の落語家の素晴らしいお手本になるはずです。
いつも面白い話をありがとうございました!

実は司会は慣れている昇太




そうは言っても昇太は、03年から8年間「BS笑点」、CSの「笑点Jr.」の「若手大喜利」で司会を担当しており、実績は十分。中村Pは「昇太師匠なら歌丸師匠と同じぐらい強いチームが作れる。歌丸師匠にも快諾していただきました」。昇太の元にオファーが来たのは2月だった。「ひとりで呼ばれて、いろんな人に取り囲まれて…。とっさにカメラを探しました」。最初は50周年特番のドッキリだと思ったという。


永遠の独り身キャラは番組51年目にして初めての独身の司会となる。歌丸も「100%昇太さんにお任せする。昇太さんの良さは明るさと若さ。昇太流で番組を引っ張ってもらいたい」とエール。昇太は「消去法と聞いて楽になりました。先輩ばかりですが上を上と思わずに伸び伸びやりたい」と意気込みつつ「(宴会の)お会計はよろしくお願いします」とちゃっかりメンバーにおねだり。すかさず円楽から「司会者がおごるんだよ!」と反論され、早くもタジタジになっていた。




円楽さんめちゃくちゃ頼もしい・・・(涙)








新しい笑点もこうご期待!
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