【田野岡大和くん置き去り事件】 父親が実行犯「お父さんが弟を連れて車を降りた その間、母親と車内で待ってた」お姉さんが証言。

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北海道七飯(ななえ)町の山中で行方不明になっている北海道北斗市の小学2年の生田野岡大和君(7)の捜索は、31日午前に再開されました。
不明から4日目になりますが、手がかりは見つかっていない模様。

いぜん、捜査活動が続けれられております。

当事件については父親が嘘(ウソ)の証言をしていたことや、不審な点が多数あることなどから、殺人事件を疑う声もあがっています。

報道発表によると大和くんは5月28日夕方、両親の「しつけ」により山に置き去りにされ、そのまま行方不明になったということ。

この騒動は28日午後6時ころ、大和くんの家族から「七飯町の駒ヶ岳のふもとの山林で山菜採りをしていたら、子供とはぐれて行方がわからなくなった」などと110番通報があり発覚しました。

しかし不審な点があったことなどから警察が問い詰めると、父親の田野岡貴之さん)が
「子供をしつけとして置き去りにした。車で500mほど離れて数分後に戻ったら、いなくなっていた」
などと話し、嘘の証言をしていたことが発覚しました。

置き去りにした理由について田野岡貴之さんは「鹿部町の公園を訪れていたら、子どもが人や車に石を投げつけるなどしたため、『悪さをするとこうなる』ということをわからせるために山林で車から降ろした」「父親としての威厳を示さなければと感じた」などと説明。

そして28日(土曜日)の午後5時ごろ…..父親はすぐに現場に戻ったといいますが、そこに大和君の姿はありませんでした。


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