フィリピン大統領が驚きの提案「麻薬密売人を殺しても構わない」懸賞金は一千万越え・・・!

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おっとこれは懸賞金を賭けて一般市民が血眼にして麻薬密売人を殺しにかかるという事が現実に起きるのか、否か!いや、お金に困ってたらヤルダロウネ。

【6月6日 AFP】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)次期大統領は、麻薬の密売人を殺害した人には多額の報奨金を支払うと約束し、国民に対して自身の犯罪取り締まり作戦への参加を呼び掛けた。


もし手元に銃があれば、撃ち殺していい


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ドゥテルテ氏はこれまでにも軍や警察による犯罪者の射殺を容認する発言をしているが、この席では「やつら(犯罪者)が君たちの近所にいたら、遠慮なく警察かわれわれに通報してくれ。もし手元に銃があれば、自分でやって(撃ち殺して)いい。私が支持する」と述べ、一般市民にも同じことを認めた。


支持者の歓声を浴びたドゥテルテ氏は「そいつが死ぬまで戦う気なら、殺して構わない。その人には私から勲章を授けよう」とも発言。さらに麻薬中毒はリハビリでも治らないとの持論を展開し、「麻薬に手を出したやつは殺す。本当に殺すからな」などと息巻いた。


麻薬に手を出したら殺す、とまで。すごいこの気迫・・・。日本の政治家が一生言わなそうな言葉だな。

懸賞金は殺した方が高い




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自身の犯罪取り締まり作戦は「血みどろの戦い」になると重ねて表明。報奨金の額については「麻薬組織の幹部を殺害した場合は500万ペソ(約1157万円)、生け捕りの場合は499万9000ペソ(約1156万円)だけだ」と笑いながら語った。(c)AFP




これによって麻薬密売人でない人が死ななければいいが。

清原もフィリピンだったら射殺されてもおかしくない、という事か。
それほど社会的に団損失を与えてるんだな・・・非社会的組織の収入源にもなるし。
日本ももっと取り締まりを強化すべきなのでは?

ロドリゴ・ドゥテルテとは・・・?


父親は法律家、母は学校教師という家庭に育ち、大学卒業後はダバオの検察官として約10年働いた後、政界に進出。


ドゥテルテの執政下では、記録的な好況を実現し、ダバオ市は平和と、タクシーのボッタクリが無くなるなど、治安の改善を実現した。ダバオ市観光局は、フィリピンでも最悪の犯罪発生率を劇的に軽減させることに成功し、「東南アジアで最も平和な都市」を標榜している。


ダバオ市は、ドゥテルテの容認の下で「ダバオ・デス・スクワッド」と呼ばれる自警団組織が、犯罪者を超法規的措置により私刑で殺害しており、人権団体やアムネスティ・インターナショナルが、ドゥテルテの手法を批判している。


タイム誌は、ドゥテルテを「処刑人」と記述した。

2015年のクリスマス直前には、ビデオメッセージで「犯罪者たちよ、これがお前たち最後のメリークリスマスだ」と、フィリピン大統領選挙に向けて意気込みを語り、フィリピンで話題となった。




この徹底した悪を許さない方針、賛否両論あるかと思いますが気持ちいいぐらいのはっきりし様。
ちょっと歴史に名を残す人物になりそう・・・!