電通は末期症状?「カジノのイメージ改善の為に、今後はカッシーノと呼称しよう」イメージを払拭?では舛添さんはマッソーエで(笑)

カジノ
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ご存知、日本の大手広告代理店である株式会社電通。
ビジネス・クリエーション・センターIR・観光プロジェクト 部長さんである岡部 智さんが妙な事を発言し話題になっています?

「カジノのイメージ改善の為に、今後はカッシーノと呼称しよう」

。。。。いったいどういうことでしょうか??

結論から言うと「カジノ」という言葉の持つ暗いイメージを払拭させたいというのが狙いのようです。

カジノという言葉から連想するのは...

カジノ

悪いイメージばかり...という事らしい。

さらに最近では裏カジノ問題なども話題・ニュースになっているのも追い打ちとなっている。
しかし、日本にカジノを作りたい人たちからしたら死活問題。

そこで。。。

考えたのが「カジノのイメージ改善の為に、今後はカッシーノと呼称しよう」というナイスアイディアだったのです(^_^;)

最初に申し上げておくと、このカッシーノという言葉に対し、
電通さんは既に商標登録を済ましており、登録完了後にこの提言となりました。。






わが国では、Casinoについて「カジノ」という用語を用いるのが通例ですが、これは、フランス語の発音「キャズィノ」に近いものです。
しかしながら、世界で最もポピュラーな英語での発音は「kəsíːnou」であり、「カッシーノ」と発音するのが実は一番正しく、原音に近いものです。
「カッシーノ」は新しい造語ではありません。作家の浅田次郎氏が、海外のカジノを題材にした「カッシーノ!」という題名の書籍を出しています。
多くの日本人にとって「カッシーノ」という用語の語感には、「優しさ」、「リゾート」、「軽快、マイルド」、「イタリアン、地中海」、「ファッショナブル」、「オシャレ」という明るいイメージをもたらすのではないでしょうか?
そこで、合法化を大きな転機として、我々は「カッシーノ」という用語を用いることを提唱いたします。「カジノ」という言葉が醸し出す、これまでの暗い負のイメージから脱皮するだけでも新鮮であると考えられます。
と同時に、国が目指す全く新しい事業であることを国民によりわかりやすく、かつ親しみやすい言葉として育てていきたいと考えます。


カシーノ

今後への展望

2020年に開催される東京オリンピック後(アフター・オリンピック)の経済的な起爆剤のためには、IR推進法案の早期成立はどうしても必要不可欠なものです。
その実現のためには、同法案の理念であるClean Casinoを体現する「カッシーノ」という言葉を定着させることを提言いたします。





どうやらマジらしい?

国民の声は一致している。

「どうした電通?」
「そういう問題ではない。」

という事。。。

Twitterでも続々と疑問の声が続出していますwww




















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